FC2ブログ
2016-03-31

「格闘技」?

バスケットボールという競技は試合中、非常に身体のぶつかり
合いがあってゴール下なんかは格闘技って言われる事もある
激しい競技です。

当然叩く、押すという行為に対して「ファール」という罰則もあるが
その行為がファールとして扱われなければやられ損となってしまう
時もあります。

ではそんな場合の時はどうする?
「審判に抗議する」?
「ファールされたアピールをする」?
「相手につっかかる」?
「やり返す」?

どの答えも「論外」でこれらはBEATでは絶対禁止行為だと常日頃
から奴らには言い聞かせています。

ではどうするか?
簡単な話しでファール行為をされても怯まず負けないプレイが
出来る身体、体感を養っていけば良いという事である。

現在でもボディチェックの練習をかかさず行っているが、本日は
「コンタクトバック」と言われるものを使用しシュート時に当たり負け
しないシューティングドリルを行ってみた。

ac-100-r1.jpg

流石に練習序盤は簡単に飛ばされたり、身体がぶれてみたり、
或いは思わず逃げてしまうような状態が続いていたが、徐々に
物理的な慣れと感覚を覚えそのシュチエーションを楽しむレベル
までなっていった。

それに集中しないと怪我をする?と思ってか意識して身体を
使うようになってこれまでの練習より、より良い練習になったの
ではないだろうか。
もっともあたりに慣れただけでシュートをねじ込むまでの力は
まだない。

やはり上のレベルとの対戦に想定した時こういった練習は
必要不可欠になってくるだろう。

今年もいろんな練習を行っていきます。

スポンサーサイト



Copyright (C) 愛知ジュニア・バスケットボールチーム BEAT jr.ブログ. All rights reserved. Template by Underground