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2016-02-20

「まきがねカップ」初日

この週末は毎年この時期に行われる「まきがねカップ」に
参加させて頂きました。

エントリーチームのほとんどは中体連のチームでクラブの
うちが参加するのはおこがましいところだが、そこを指摘
する方は誰もおらず楽しい仲間が出迎えてくれました。

いつも「有難うございます」。

そしてこの大会の名物土産のケーキを頂く事も子供達が
非常に楽しみにしている1つ。
せっかくの遠征有意義に過ごせればいいな。

20160221.jpg

この日のBEAT Jr.は2年生の12名が参加。
新チーム立ち上がりまもなくかつテスト明けという事もあるが
それはどこも一緒。
そんな事を言い訳としないようしっかりやってくれ。

さて、初日はハーフゲームの予選からスタート。
やる事はこれまで同様、ディフェンスはオールコートから
タイトに攻める形、オフェンスはアーリーから速い攻撃といった
至ってシンプルなもの。
勿論、内容(過程)にも拘っているが、目に見える分かり易い
目標を定める為に、現在の最大な課題である失点の設定を
決め挑んでみた。

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結果、4試合のハーフゲームでファーストメンバーはほぼ
クリアしたがが、2ピリから入ったメンバーは半分クリアならず。
ちょっとメンバー内での差が出始めてるね。

ではその差とは、ディフェンスにおいては先ず1線の守り方が
既に違っており反攻撃的姿勢(引いて守る)。
2線、3線でも事前に指示しているのに関わらずチーム内の
役割を理解していない(カット、カバーにローテーション)。
オフェンスも同様、先ず攻める意識が無いのとシュートセレクト
の感覚がずれている。
ゴールすら見ようとしないと思えば、無茶打ち、適当に放ったり
決して自分のタイミングで打っているとは思えない。
攻撃に繋げるライン取りも自分勝手な適当なもの。
結果ファールでしか相手を止めれず、味方と被ってみたり、
イージーなシュートすら入らないといったものだ。

なぜこのような事になるかは簡単で残念ながら通常練習時も
同じだから。
ある決め事の練習をしてもなぜか途中で違う事をやり始める、
否、自分が出来る簡単な事しかやってきてなかったから、
練習の進め方もいつも人任せで自分で覚えようとしない。
だからいざ実践になった時に困ってしまうのではないだろうか。

DSC_0070.jpg

個のレベル向上を考えた時、練習は当然ながら受け入れる心
とか挑戦する意識の部分が大きく占めると考えている。
今の差はその意識の足らなさけだと思うね。

まぁ、このような実践で再確認出来たからよしとするか。


そして試合の結果は何とか全勝し翌日の決勝トーナメントを
1位で通過した。

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