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2016-02-14

「やり方」

ちょうど今の時期テスト期間の真っ只中、ほとんど否今日の
練習は中学生のほぼ全員がテスト期間突入の為、参加は
まさかの2年生1名と怪我で休養中の1年1名ときた。

だが、この時期既に高校が決まっている復帰組みの3年生と
中学入学を迎える小学生達が数名参加しており、何とか10名
を超えるメンバーで練習開始。

3年、小学生達のFINE PLAYだ♪

さらにタイミング良く?新たな小学生達の体験者もいて序盤は
アップがてらに全員でオールコート練習から開始。
そして後半は小学生 vs. 中学生達の紅白戦で締めくくってみた。

カテゴリーすら被らない小学生と中学生(3年生)との試合では
お互い練習にならない?

まぁ、「普通にやればね」。

ただそこは「やり方」によってお互い良い練習となるんだよね。

下級生は体格もスピードの違う上級生達の動きに何とか付いて
行こう或いは一矢報いてやろうとクォーター毎で修正し、試行錯誤
しながら打開していこうとする。
一方の上級生達はプライドと大きなハンデも物ともしないよう
普通に負けないよう半ば全力で戦う。

これが相乗効果となり普通の練習となって行くんだよね。

もっとも「それは」、実際傍で見てないと分かんないけどね。
だから、決して遊びでない時間だという事を知っているから、
この日曜日の練習は親御さんの見学が多いんじゃないのかな?


普段の練習日には総勢30名をゆうに超えるメンバーがいる
大所帯になった現在のBEAT。
それが時期によっては通常の半分になったり、1/3の時も、或いは
5,6名の時だってある。
当然その時の参加メンバーの学年も技術レベルだってバラバラ。

しかし、現在はどんな人数でも差があるメンバーでもいろんな練習が
出来るノウハウとそれが出来るスタッフがいる。

一昔前にメンバー1人に対し3名のスタッフで練習した事あった(笑)
1人でも練習に参加してくればそいつ等の為に普通に練習をするのが
BEATスタイル。

今後もこれだけは変えたくないね。

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