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2015-10-01

「拘り」

現在のメンバー、6地域、22校から幅広く集まっている
BEAT Jr.だが、テスト週間が始まり、全員がテストを終える
のにおおよそ1ヶ月ほどかかる・・・。

メンバーが分散し、普段出来ないオールコート練習や
細かな部分まで目が届くというメリットもあるが、その間
新たな練習に進めないデメリットもある。

ただ後者は我々スタッフの気持ちなので現場に出ている
メンバーはここぞとばかりに励んでほしいところだ。


さて本日の練習では人数もままならない状態ながら
各学年で「拘り」を持ち紅白戦練習を行ってもらった。

低学年は個々の強化、中堅どころの2年生は各自の役割、
最上学年の3年生は全ての面で拘りを持つといった練習
だったが、各学年でその拘りを持って動いている者は
半数といったところか。

普段の練習から皆に同じ事を指導しているが、このような
「差」が出るのは、身体能力の差ではなく、もはや「意識」の
違いでしかない。

そう言い切れるのは、そもそもうちのメンバーに運動能力の
高いメンツがいないから。
だからスタートはほぼ一緒でやっている事も言われる事も同じ。
現に伸びている奴は今でも成長し続けている。

残り少ない中学のバスケ生活(3年生)、最後まで拘りを持って
挑んでほしい。

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