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2015-06-14

「信用と信頼」

そろそろテスト週間及び修学旅行等々でメンバーも減って行く
時期に入ってくるが、今日はその前の週で多くのメンバーが
参加した。
そこにOBの奴らも参加して30名オーバーとなった日曜練習。

もう通例な事で、時間のある限り試合形式の練習を繰り返して
いるのだが、「練習」と位置付けてる事もあって我々も試合が
終わる度に各コーチが厳しくかつ細かく指示、指摘していく。

ただ、今日はちょっとその指導方法(Aチーム)を変えてみた。

これまで、言ったら「オーバーコーチング」気味な指導をしていた。
勿論それはそこまで細かく言わないと何も出来ない、かつ何も
知らないという現実的な局面があったから。

その結果、対外試合でも今日のような練習形式の練習でもミスを
する度「いちいち」俺の顔を見て「どうしよう?」的な顔をしてくる
奴らがいる。

新チームになってそろそろ半年が経つ。
それを払拭するのともう一段階レベルを上げる為に、一通り奴らに
考えるよう促してみた。
組み立てから試合運び或いはコート内の仲間の指示に至るまでね。

結果、真剣じゃないにしろ、能力的には遥か上のOB相手にも対等
以上の渡り合える事が出来たわけである。

我々スタッフも、そろそろ奴らを「信じ」ないかん時期が来たのかな?
もっとも絶大な信用を掴むのはこれを「継続」する事が一番だけどね!

ただ、これはあくまでもAチームの面々の事である。
何年もファンダメンタルを繰り返し多くの経験を積んできたからこそ
そういった「信頼関係」が出来るというわけである。

現1、2年生はここに至るまで努力を惜しまないように以降も頑張って
ほしいところである。

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ところでそのOB、いやっ一期生達、毎回、毎回「なぜ、脱ぐ」?
お前等の時代と違って、今は多くの親御さんが練習を見に来てる
のにそこで堂々と醜態を晒してどうする?

ったく、いつまで経っても「馬鹿野郎」共である・・・。
BEATの初期時代、俺っていったい何を教えていたんだろうって
ちょっと考え直すわ。
こいつ等こそ、オーバーコーチングして締めあげないかん奴らだわ(笑)

プレイ最中もプレイ後もハチャメチャやるのはこの時代の奴らだけど、
そこは「反面教師」だと思って、現メンバーには良い部分だけを
見習ってほしいね(笑)

まぁ、お疲れさん。

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