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2015-06-09

「必然」へ!

現在の大きな課題、「オフェンス力」。

依然個々のフィニッシュ力にも不安はあるもの、それ以上に
格上を相手にした時、フィニッシュまで持っていくチーム内の
プロセス、ノウハウが全く身に付いていないのがその課題の
大きな要因だと分析している。

勿論、最後(フィニッシュ)は「個」の力に委ねられるのだが、
そこまで到達出来ずに終えてしまう現状があるからこそ、
先週から攻撃する旨の「きっかけ」作りの練習を始めた。

・パスランからの連動。
・ピックアップ後の動作。
・ヘルプサイドに移動した後の動作。
・ヘルプサイドからのカッティングの方法。
・ポストに入れた後の約束事。
・ピックアンドプレイ時のパターン。
等々、多種多様だ。

ただ、こういった練習をスタートさせると必ずと言ってもいいくらい
「動き」(パターン)だけに拘ってしまい、途中の攻めの姿勢だとか
個々の創造性が「おざなり」になってしまう事があるから気を
付けて細かく指摘していかなければいけないところだ。

奴らにも言っている事だが、最後は「フリーランス」となっていく。
しかし、そのフリーというのは決して「好き勝手自由」に動くわけ
ではなく、チーム内の「約束事」をおりまぜながら必然性の
攻撃を狙っていくという事を理解してもうらいたい。

偶然出来た楽しさを味わうのではなく、必然的プレイを狙って
やっていこまい。

だから今は練習は休まないでくれよ!


ところでちょっと前から「ゾーン禁止」があ~だ、こ~だと話題に
なっている。
ゾーンディフェンスのみを行っているチームが多い為、個の技術
レベルが強化しないという見解のようで、小学生のチームの90%
以上がゾーンディフェンスのみでプレー。中学校の約70%が
ゾーンディフェンスを中心としいるというびっくりするようなデータが
出ているようだ。

で、20校以上集まっているうちの奴らの部活動の状況を確認して
みたが、ゾーンは戦略的に使っているものの、ほぼマンツーマン
ディフェンスが中心だと言う。

バスケって地域によってスタイルが違うって言われているが、
そのデータはいったいどこから算出したんだろうね?(笑)

もっとも何を言っても上の事案を受け入れなければいけない
だろうから別にとやかく言わないけど・・・。

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