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2015-03-15

「卒団式」②

BEAT Jr.四期生にあたる2014-2015、実績としては正直
残せなかった年であった。

メンバーも最上学年全員が中心で活動出来たわけでもなく、
半ば2年生がメインになっていた年だった。

その要因は奴らにあるわけではなく、奴らのポティンシャルを
早い段階で見つけ、引き出す事の出来なかった俺にあるから
ほんと申し訳なく思っている。

ただ、勝ち負けだけでは「言い表せないも」のは伝えられたと
思っているし、その精神力は高校でも生かせるものだと
信じているから後悔はしていないよ。

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また、今年の卒団生、試合中によく写真を撮ってると
「なぜか?」顔を背ける恥ずかしがり屋の奴らばかりだった。

こんな消極的な?姿勢も今年特有だったね。
現2年生の馬鹿野郎共とはえらい違いだ(笑)

でも本番の選手権が終わってからかな?
ようやく笑顔でカメラ目線で納まるようになったのは。

自信がついたのか?プレッシャーから解放されたのか?
はたまた慣れたのかわからんけど、終わりを迎えてきて
からプレイも伸び伸びやるようになった。

まぁ、それはよくある「ある、ある」だけど、その分会話は
よくした年だった。
練習が終わって俺としゃべって、それからまた仲間と
くっちゃべって、さぞかし親御さん達を心配させたんじゃ
ないのかな?(笑)


そうそう、SYUNがまだ入って間もない頃に、親御さんから
心配の電話が入ったのを覚えています。
「11時になっても帰ってこないと!」、
今となっては笑い話しにしときますか(笑)

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さらに今年は2、3年生が一緒に活動していたせいか、
先輩、後輩の垣根がなく非常に仲が良い珍しい年だった。

決して先輩面しない奴らの優しいところがこんなところにも
出てるという事だね。


BEAT Jr.は勝ち負けには拘っているかもしれないが、その
勝ち負けなんて一時のものだけで記憶には残らない。
けど、仲間との過ごし方や付き合いが仲間達の中で記憶に
残り、気持ちの変化になる事だってある。

それが出来ているのが今年のチーム。

現に一部の現2年生に卒団生が行く高校に行きたいと言って
いる奴がいるほど。

それだけ影響を受けているという事だ。

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なんか、思い返してみるといろんな事が蘇える今年、
「記憶に残る」良い年だったわけである。

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