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2015-03-14

「卒団式」①

とうとうこの時期が来てしまった。

BEAT Jr.の「卒団式」。

寂しさに不安、そして楽しみが入り交じった何とも言えない
この時期だが、最後は「BEATらしく」大いに騒いで、楽しく
送りだしてやりたい。

本日は卒団生は勿論、在団生に親御さんそしてスタッフを
含めると総勢50名超が顔を揃え、お店にご無理いって
この大所帯で午後5時前におしかけました。

いやはや凄い人数。
うちの綺麗どころ?を先頭に、もはや「奥」が見えないくらい
テーブルはぎっしり。

「盛大」な卒団式となりました。

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本年度の卒団生は「7名」。

先ずはキャプテンの「乾杯」の音頭から会が始まるのだが・・・、
「モジ、モジ」となかなか始まらない・・・(笑)
結局小声で挨拶の言葉を教えてようやくスタート(笑)

これもまさに今年の「チームらしさ」を感じるね(笑)

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この卒団生達、ほとんどのメンバーが1年生からの入団
メンバーだが、とにかく「優しさ」溢れる大人しい面々達だ。

決して前に出る事なく、人を蹴落とす精神なんて皆無、
逆に奢る事もなく後輩思いのそれはそれは「心優しい」
奴らなんです。

もし「優しさ選手権」たるもんがあるようなら余裕で
「全国区」でしょう(笑)

もっともその性格はバスケに向いていないかもしれない(笑)

でもその優しさは「人として」最高でしょ!?

ただバスケが上手く誰も付いてこない捻くれ者より、皆から
慕われ、頼られる奴の方がよっぽど未来は明るい。

普段から口も性格も悪い反面教師を地でやっていた俺の
傍にいたが、よくぞ真似せず最後まできたもんだ(笑)

「天晴れ」!

そんな最高の奴らとはこんな野郎どもだ。

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「NARITO」。

36名ものメンバーのトップでチームを牽引しなければ
いけない立場であるキャプテン。
当初は心、技術共にまだまだ頼りがなかった奴が、
日を追うごとに成長していたっけ。

「キャプテンになるとこうも変わるんだ?」って思うくらい
らしくなり、いつしかチームの中心に立ち、歴代の
キャプテンとも肩を並べるようになった。

高校は全国区の強豪高校に行くNARITOだが、この経験
を糧に次のステージで頑張ってくれよな。

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「KEITA」。

NARITOと共にチームを支えていった副キャプKEITA。
入団当時は怪我がちで口だけは達者、だけど自分には
優しいとちょっと甘さが目立ったところがあった。

でも素は真面目で怪我で動けなかった時に下級生を
裏で支えてくれた苦労人。
最終最後にチーム1技術が伸びたが、もう少し早い
段階でという思いもあったのは正直な気持ち。

でも、そういう意味では高校での活躍は期待出来るね。



「RYOYA」。

2年生から唯一Aチームに入り、上のレベルで活躍して
いた彼だが、その性格は優しすぎる面もあった。
自分で物事を決めれない優柔不断かつ、人に依存する
性格の持ち主。

だから身体能力はピカ1のものを持っているのに関わらず
プレイは何かが足らなった。
それでもチームの大黒柱でチームのエース的存在を担って
くれたRYOYAには「感謝」。

高校はNARITOと同じ高校に進むがトップクラスの高校で
足らないものを見つけて活躍してほしい。

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「KOUDAI」。

何か抜けてる、どこか可笑しいお調子者。
幾度となく厳しい事も言ってきたが、そのKOUDAIも
チームになくてはならない存在だったかもしれない。

チームを盛り上げ、常に輪の中心にいたよな。

自分の立場をしっかり理解しチームバスケに対応
する力も才能の1つで、俺と対等に会話する能力も
皆を凌駕するほどだ(笑)

高校でも楽しくやってほしいな。



「NAOKI」。

正直何を考えているのか分からない「不思議ちゃん」(笑)
いつもニコニコして物静かで適度に真剣。

でも彼の身体能力には素晴らしいものがあって、それを
生かせれば高校で華を開かせる事は難しいものでは
ないだろう。
さらに血液型はB型らしく、本当はよくしゃべるっていう
話じゃないか?

BEATでは俺の力なく本当の力を引き出せなく申し訳
なかったが、上のカテゴリーの活躍をしっかり見させて
もらうよ。

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「KAI」。

「文武両道」を唯一BEAT卒団生の中でも貫いた頑張り屋。
賢さゆえに、俺たちの言葉をなかなか受け入れる事も
出来ず迷った時期もあったんじゃないかな。

それでも部活でキャプテンも担いBEATとの両立、さらに
明確な目標が出来てから勉強とも両立、ほんと自慢に
値します。

高校に入ってもその強い精神力を持って、同じように部活
との両立に期待してます。



「SYUN」。

2年生後半に入団してきた時は真面目な「素人」っていう
のが第一印象(笑)
高い上背もありながら、なかなかその素人さから脱却
出来なかったSYUN。
それでも最後までBEATの活動を最優先に頑張ってくれた
事に感謝してます。

そんな素人君がバスケを使って高校に入るのか。
次見る時は立派な玄人になっている事を期待してるわ。

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てな感じで、良いキャラクターを持った馬鹿野郎で
最高な教え子がBEATを後にするわけです。

いろいろあったけど、こうやって昔を思い出してると
やっぱ「寂しい」もんだね。

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