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2015-01-27

「足らない」もの。

今年のメンバー、やる気と取り組み姿勢は例年になく良い
ものを持っているが、何かが足らない?

その「何か」を探ってみると、

「判断力」と「創造力」無さだ。

シュート1つとっても頑張ってシュートにいくも半ば無理くり
状態のシュートセレクトだったり、タイトなディフェンスを勘違い
して強引にボールを取りに行って無駄なファールをしたり、
或いは単一の攻撃で捕まったらお終い的な、まぁ不器用な
面々が非常に多い。

もっともシュートに行く姿勢であるとか、ボールを奪おうとする
前向さは買っているが、以降はそれだけでは頭打ちになる
のは目に見えている。

この第1クールは個々の積極性を出すためにそれらをあまり
指摘していなかったが、次のクールでその部分を細かく修正
していく予定。


本日の練習では第2クールに入っていく段階でその練習の
説明を行った。
その内容としてはオフェンスはゲームライクに拘った「個」の
シューティング技術、ディフェンスに関しては2線のカバーだ。

これらの練習を繰り返し、基礎的な判断力と創造力を養っていく
というもの。

実はシューティングに関しては昨年も行っているが、その中身は
去年と大きく変化させている。
毎年良いと思った練習でもより良い、より進化した練習にして
いかなければ何も進歩はないから当然のようにそうしている。

まだまだチーム全体(5人)でのオフェンス、ディフェンスまで
いくには時間がかかりそうだが、後戻りしない為にここの分解
練習は確実にやっていきたいところだ。


限られた練習時間しかないBEATでは試合のシュチエーションを
持ち出したり、他の指導者の話しを聞いたり見たりしてきて良いと
思った練習を積極的に練習に取り入れている。

その練習の中にはもしかしたら他の人には否定される練習を
やっているかもしれない。

ただ皆には「正解は沢山ある」と言い聞かせている。

ルールに則っている以上、何が正解か何が間違っているかと
いうのは個々の見解でしかない。

進化しないこり固まった答えだけを言う指導者になりたくないし、
奴らに多くの引き出しを持ってもらう為に今チャレンジしている。
これらが決してチームの勝利に結びつかなくても次のカテゴリーに
繋がれば良い。

とにかく皆で勉強してステップアップしていこまい!

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