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2015-01-22

「締め方」

この時期くらいから「体験入団」の問い合わせが多く
入ってくる。

先だっての小学生(新1年生)の体験にしかり、体験者本人や
親御さんに必ず言っているのは基本「厳しい」環境である
という事。

でもよくよく考えてみると実はそんな「厳しくない」んだよね、
うちって。
厳しいというより、練習中は「真剣」にやっていてかつチーム内
の競争があるだけ。
勿論、真剣さの延長で時に言葉が厳しくなったりとする時も
あるけど、普通にやっていれば何もビビる事もない。

ただ、入団前に意思を確認する為、後に勘違いされない為に
無責任に「入って来い」と言わないだけ。

本日の練習にも体験中の者がいたけど入団する意思はある
とのこと。
早くチームに溶け込んで頑張ってくれよな。


さて、本日の練習は通常練習。
第1クールである現練習をサクッと終わらせる為に、今の練習を
チーム内のルールに従ってスピーディーにかつ精度を上げて
やってもらわなければ終われない。

さらに出来ているという満足感で終わらせるのではなく、常に
自分に「負荷」を掛けてさらなる高みを望んでいかないと
単なる自己満足だけの練習、練習の為の練習となってしまう。

決して中途半端で終わるのではなく、しっかり技術を身に付けて
次の練習に移ってほしいところだ。


毎年良かれと思っていろんな練習を試みているが、その練習が
試合に使えるのは残念ながらごく一部だ。

当然合う合わない或いはレベルに合わない練習が含まれている
からそうなっているのだろうけど、ダラダラと同じ練習を繰り返して
いるほど身に付かないものはないと実感している。

そういう意味では今年は練習の「締め方」に拘っている。
あとあと後悔しない、後戻りしないよう、常に「真剣」、「全力」に
取り組んでくれよな。

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