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2015-01-13

「客観的」に。

今日の練習日に友達の指導者がわざわざ訪ねて来て
くれた。

本日の練習は実力テストの週間でメンバーは若干少なめ、
ここぞとばかり試合形式の練習に切り替え、そのお友達に
現状のチームを見てもらう事にした。

自分もずっと一緒にしゃべりながら見ていたのもあって、
言葉もさほど掛けず客観的に観ていたが、いろんな面が
見えてくるね。

今回のように練習時にBEAT外の人が顔を出すのは稀な
ケース。
奴らも普段よりちょっとだけ「緊張」していたのか、猫を被って
いたのか分からないが異様に大人しい(笑)
いつものように冗談ぽくつっ込んでも苦笑いするだけ・・・。

内弁慶のあいつ等らしい・・・。


でも、「よく走る」って言ってもらって嬉しい反面、「ディフェンスは
一切していない」って言われた。

現状のBEATは個人技術とトランジションのみに力を入れている。
例年ディフェンス練習から入っているのだが、今年は丸っきり逆。

そこは流石見てるね。


このような環境にいるといろんな人にアドバイスをもらう機会が
多い。
そこで大きな声で「はい」と返事をすればそれはそれで最高かも
しれないし、それが心がこもっていない上っ面だけの返事ならば
する必要もないと思っている。

要は、相手を受け入れる姿勢を持っているかどうかという事である。


通常練習において普段と違う観点からの言葉を貰え非常に
良い時間を貰いました。

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