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2014-12-11

「オーバー」?

本日の練習からいよいよ新チームスタートした。

現1,2年生を2つのチームに分けて始めた訳だが、この
メンバーは決して固定ではない。
これからが競争で学年関係なくして、頑張った者がチームの
中心になっていくのだろう。

そして新チームの最初の練習はシューティングドリルからスタート。
さまざまなシューティングパターンから、貰い方、間、タイミング、
カッティング、スピード、フォーム、ループの高さ、目線、身体の使い方、
ドリブルの付き方等全てチェック。

その後も1対1のディフェンスから1on1まで先ずは個のレベルアップ
中心の練習から入っていった。


これまでチーム力を懸命に上げようといろんな練習に取り組んで
きたBEAT Jr.だが、やはり絶対的に足らないのは「個」の能力って
いう事にようやく気が付いた。

当たり前の事だが、逆に個の力が足らなくてもチーム力で
何とかなると思っていた自分がいた。
現にちょっと前のBEATではそうしてきて、結果も伴っていたから。

しかし、ここぞっという場面では必ずその差が勝ち負けに出てくる。
それが昨年度だった。

この新チームも昨年同様で、そもそも運動能力も上背もない面々
の集まり。
チーム力の向上も当然大切だが、先ずは個のレベルを先行して
上げない事には何ともならない。

ただ、「個」と言ってもいろんな部分を含んでいるから勘違いして
ほしくない。

シュート力、ディフェンス面の強化だけではなく、視野、キープ力、
ボールを追う姿勢や切り替えの早さ、或いは声出しや聞く姿勢であったり、
総合的なメンタル的な部分も全てだ。


よく指導の有り方で「オーバーコーチィング」と言う言葉を使う。
要はコーチの「教えすぎ」指導の事を言う。

しかし、教えすぎと言うのは出来る子に対しての話で、何も知らない
うちの子達には何を言っても決して教えすぎとはならないと思っている(笑)

勿論、自主性、創造性を生かして出来る部分は任せるが、先ずは
教えすぎるくらいいろいろやってやろうと思う。

後々後悔しない為にもね。

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