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2014-11-30

「愛知県選手権」予選 TEAM A

昨日のBチームの予選に引き続き、本日はAチームが
選手権に出陣!

今年のBEAT Aチーム、最後まで3年生中心のメンバーで
構成する事が出来なかったものの、一昨年、昨年の苦渋を
味わない為、いろんな部分に気を使い挑んでみた。

一昨年は決勝リーグに上がったもののベスト4を掛ける試合で
システムの選択に誤ってしまい敗退。
昨年は接戦の末、最後は審判のジャッジに涙を飲み、奴らを
守ってやれなかった。

この2年間、最後はベンチのせいで勝たす事が出来なかった。

だから今年は昼からの試合だったにも関わらず、朝一の相手
チームのスカウティングをメンバー、スタッフ全員で行い、
オフェンス、ディフェンスともにシステムは予め決め、
悪者になってもいいから(俺が)審判に負けないようにと強い
気持ちで臨んだ。

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さらに!
バックには心強い「大応援団」がいる。
昨年予選を終えた、1、2年生のメンバー達と親御さん達、
それにOBも、総勢50名を超えていただろう。

さぁ、全ての準備は整った初戦。

相手は部活そのままをチームにした1校で募ったチーム。
3年生はおらず2年生主体のチームだった。

序盤の入りは最高。
激しいディフェンスから速攻に繋ぐ、まさにBEATが求める
バスケ。
後半を終えた時点でほぼ試合が決まる程の差で折り返す。

後半はメンバーを変え全員参加で快勝。
この試合は特別大きなミスもなく、良い形で次の試合に繋げる
事が出来た。

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そして2試合目。
この試合を制した方が決勝リーグ進出という条件だ。

相手は上背こそないが、個々の能力は非常に高く、
素早い動きが印象的なチーム。

序盤の立ち上がり、ミスマッチを狙って得点を取りにいく
ように指示していたのだが、シュートは行くもなかなか
ファーストシュートが遠い。

これは朝のスカウティング通りだが、フィニッシュが決まらない
のはうちの負けパターン・・・。

嫌な予感は的中。
リバウンドから逆走行の形を奪われ、相手の得点が伸びて行く。
前半を終えた時点てダブルスコアほどの差がついてしまった。

後半に入って、焦り出したBEATメンバー、今度はタイトなディフェンス
にやられ差が縮まるどころか開いて行ってしまう。
最終ピリオドになってはガス欠状態で足も動かなくなりそのまま終了。

残念ながら力の差を見せつけれて今大会を終えてしまった。

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敗戦の理由はいくつもあるが、先ず「個」のレベルに大きな
差があった。
相手はチームというより個々が上手さを持っていてバスケを
理解していた。

一方で分かっていた相手のウィークポイントを攻めれる力がなく、
1対1では歯が立たなかったBEAT。

この差が大きかった。

実は今年のディフェンス、シーズン終盤はほとんどゾーンを
やっていた。
戦略で使うはずのゾーンをマンツーでは敵わないから逃げて
いたんだよな。

結局、妥協して教えきれなかった、伝える事が出来なかった
俺のせいだね・・・。

「あぁ、くそっ!今年も指導者のせいで勝たせてやれなかった」。

「申し訳ない」。


非常に残念だが、また新たな課題を持って来年に挑みます。


ところで、最後の大会を終えた今年の3年生達、悔しい思いは
あったようだが、昨年ほどの落胆はなかったように見えた。

それどころか淡々としていた。
まぁ、それが今年のチームの状態だったんだよな。

彼等は非常に優しくて、良い奴らだった、だけどそれだけじゃ
残念ながら戦いに勝つ事は出来ない。

次のカテゴリーではより強い気持ちを持って頑張ってほしいな。

「お疲れ様」でした。


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