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2014-10-23

二分

バスケットボールのオフェンスにおいて、「使う側」、「使われる側」
と大きく2つに二分されると感じている。

「使う側」とはおおよそガード、フォワードポジションで仲間を動かし
攻撃の起点を生み出す者で、一方「使われる側」は指示通り動き
ピックアップ(スクリーンプレイ)、レシーブをしたり最終的にフィニッシュ
まで持って行く者である。

勿論能力の高いオールラウンダーでその両方を持ち合わせている
者もいるがチームスポーツであるバスケは役割分担もあるからこそ
このような形になるのだと思っている。

しかし、現BEAT Jr.の面々(Aチーム)、全員が「使われる側」に
いるようだ(笑)
さらに最悪な事は使う側がいない使われる側は何もしなくなる。
先日と今日と一緒にプレイしてみてそれを実感したね。

なぜそうなるのかと言うと、常に「人任せ」の考えを持っているから。

ではその人任せになる理由は個に力が無く創造すら出来ないから、
もっと言うと自分に壁を作って新たな事に挑戦する意識もない
からではないだろうか。

毎回練習で指摘しても意味の無い「言い訳」をして何もしない、
同じミスを続けてしまうところにそんな姿勢が見えてくる。

だから今現在、我々(スタッフ)がコートに入っている。
言い続けてもやらないなら、せめて見て真似から入れば良いんじゃ
ないの?

とにかく低迷している現状を打開する為には今の自分から「脱却」
する事が先決だ。

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