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2014-10-12

「愛三岐杯」2日目

れいの如くですが、初日の夜は楽しい懇親会に参加させて頂きました。
もっとも内容も書けないし、写真も載せれないけどとにかく楽しみました(笑)

その後も宿泊協力して頂いたうちの父兄とダラダラと飲んで過ごし、いつも
通りの意義な?遠征生活を過ごしました。

我々スタッフだけでなく、遠征はBEATメンバーにとっても楽しのみ1つだと思う。
なぜならさほど「制約」がないから。
他の方々に迷惑さえ掛けなければ常識の範囲内で何をしても良いって
言ってある。
せっかくの宿泊、チーム内のコミニュケーションを含む良い思い出も
作ってほしいからね。

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さて本大会の2日目、BEAT Jr.は決勝リーグ1回戦からスタート。

相手は今年何度か対戦のある地元チーム。
上背も高く能力の高い子達が揃っている。

序盤からBEATのミスが連発。
シュートにいくまで何度ミスを繰り返したことか・・・。
前日同様、とにかく戦略を建てる以前の問題で、何も出来ない。

結局フリーランスでは何も出来ず、付け焼刃のエントリーシステムで
やっていくしかない状態が続く。
要は、自分達で考えて攻める事が出来ない、そこまでの能力が
無いという事だ。

そんな悲惨な状態という事を「自覚」しているのだろうか?

大差がついてもせめて「負けん気」だけでも持ってほしいし、
その気持ちを姿勢で示してほしいところだが、それも無い。
残念ながらこの時期なのに、我々スタッフとの「温度差」は激しいね。

結果は当然大敗。


そしてこの大会最後の順位戦にまわった。
この試合になるともはや勝敗には拘らない。

1、3ピリは3年生のみ、2、4ピリは2年生のみとあえてそんな
メンバーで戦ってみた。
結果、3年生のみのピリオドは負け、2年生で何とか追いつくと
いった展開だ。
この試合も最後1ゴール差を争う試合となったが、最後も
ミスで終わった。

結論、やはり最上学年の絶対的力はなく、言われた事さえ
出来ない奴らばかりだったという事。
もっというなら、そんな結果を受け止める心が無い輩ばかり
でかつ、楽を選択する連中ばかりである。

そんな奴ら、強くもなれないというよか、強くなる「権限」すら
ないよな。

今大会、そんな弱いチーム事情だけを露呈した大会で終えてしまった。

ちょっとどころか、かなり「ヤバい」状態の現BEAT。

この最悪の結果を受け止める心が無ければもう先は無いだろう・・・。

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最後に大会を2日間きめ細かなお気遣いと運営して頂きました熊さん、
ケイジさんを始め、関係ご父兄、並びに指導者の皆さま、誠に有難う
ございました。

今年のBEAT Jr.、下呂では不甲斐ないチームで終えてしましたが、
次お会いする時は成長した姿を見せたいと思います。

どうか今後とも末永く何卒宜しくお願い申し上げます。

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