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2014-10-25

「Kさくらカップ」

今回も仲の良い友達にお声をかけて頂いて県外遠征。

自分はその友達の自宅に前泊してバスケ談議で一夜を過ごした。
いやはや「熱い」、結局2人で6時間、永遠にバスケ関連の話を
語り尽くした。

友達って言っても自分がお付き合いさせて頂いている指導者の
方々はほとんどが年上。
中には一回りも年が上の方がいる。
それでもまるで同い年と話しているよう話し込んでいる。
みんな大人なんでしょうね。

そんなお付き合いをさせてもらっている事に感謝しなければね。


さて、本日は各務原で行われた交流会に参加したのだが、
怪我、部活それに所要が重なって早朝から参加出来るかつ
フルに動けるメンバーが5人ギリギリときやがった・・・。

今回は流石に危険だと思い、イレギュラーで1年生まで声を
かけたわけだ。

でも、この時期にこのチーム状態、これまで経験のないこと。
個人の練習(経験)にはなるかもしれないが、正直チームの
練習にはならない。

ちょっと「へこむわ」。

それでも結局朝から頭を下げまわって強行させてもらいました。

20141025_085808.jpg

で、初戦からいきなり1年生主体で対戦させて頂きました。
その1年生の中にもBEATでの対外試合はお初の者もいた。

相手には失礼な話だが、せっかくなら実践を通してどこまで出来る
のかを見たかったので、勝ち負けには拘らず我慢して見てたが、
意外と頑張ってんじゃないのかな?

でも頂けないのはそこに一緒に入っていた2、3年生。
当然の如く下級生を引っ張っていく姿勢を期待していたが、
相変わらず人任せの姿勢が目立つ。
これじゃ成長もしないよな。


そして2、3試合目は2,3年生で挑んだのだが、これもまた微妙。
とにかくベンチで伝えた事をやってくれない。
見てると決して出来ないわけではないのだが、何せ「継続」出来ない、
これが今年のチームを象徴しているのだと思う。

この日は終盤接戦になり最後は時間を有効に使う場面があったり、
プレスをされプレスダウンをする形になったにも関わらずコート上に
いるメンバーの意思が統一されていない。
だから常に誰かが違うことをやっている。

これはチーム内のコミニュケーションの無さであったり個々の意識力の
低下が招いている現象だと思うが、ほんと考え方のレベルの低さや
チームスポーツをしているという姿勢の無さが泣けてくる。

せっかくいろんなチームが声をかけてくれて良い経験をさせて貰って
いるのにフルメンバーでかつその期待に答えられず申し訳なく思っています。

20141025_122050.jpg

本来この時期は既にチームは出来上がっている状態だが未だ先が
見えない今年のBEAT。
それでも足掻くしかないか。

1日でありましたが貴重なお時間を頂きました関係者の皆様並びに
宿泊までさせて頂きましたK谷さん、有難うございました。

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