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2014-08-21

「褒める」って?

「ほめ達」?

練習前にたまたまテレビを見てたらやっていた。

それは、ただお世辞やおべんちゃらを言うのではなく、心の底から
相手の良さを見いだし、あらゆるものから価値を発見できるのが
「ほめる達人(ほめ達)」というのだ。

要は褒めて力を出させるという能力を養うという事である。
これには試験もあるようで1級~3級までの検定もあるという。

正直今の自分のやり方(指導)とは丸っきり反対。
基本自分は厳しい言葉を発し、叱咤しやる気を促すという教え方。
所謂、体育会系「なにくそ」精神を提唱している感じだ(笑)

ただ、今現在伸び悩んでいるBEATの奴らにそれだけではいけない
と感じ、今日の練習はちょっと褒めながらやってみようかなっていう
思いで練習に入っていった。


で、実際は「で、出来なぇ~」(笑)
褒めても何だか「わざとらしい」感じでしか伝わっていないし、1つ1つの
言葉もぎこちない(笑)

そう、まるでワンピースのチョッパーみたいに、
「それ良いじゃねぇ~か、バカヤロォ~」みたいにしか言えない・・・。

その言葉を聞いている奴らも失笑するだけ・・・。
やはり無駄にブレた事やっている場合じゃないね。

本来の自分の指導スタイルは練習中、試合中は常に「全力」。

最ももそこを離れるといっきに緩くなるけどね(笑)
だから練習後に奴らと笑いながら長々と話す機会も多い。

以降もコート内外の緩急は付けて行きますが、もうブレません!

失礼しました。

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