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2014-08-17

「BEAT Jr.カップ2014」2日目

BEAT Jr.カップ初日の夜は高校の先生方も交えて各指導者の
皆さまと懇親を図らせて頂きました。

他カップ戦でもこのような懇親会が催されるが、正直こういった会は
「大切」な事なんです。
現に今のBEATがあるのもこれまで幾度と参加した懇親会があると
いっても過言ではないだよね(笑)

知らない人は「酒好き野郎」的にしか思ってないでしょうが、
「人との繋がり」はこんな場から作る事が出来るです、はい(笑)

ご参加して頂きました先生方及びチーム関係者の皆さま、有難う
ございました。
楽しい時間を共有でき感謝です。

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さて大会2日目、決勝リーグに進んだBEATの準決は優勝候補
チームとの対戦。
180cmUPが4人も5人もいる大型選手要するチーム。

序盤ディフェンスが効いているのか、まさかの展開で押せ押せムード。
大型選手に怯まずチャレンジしていった結果前半はイーブン。
ただ後半になってから相手ゾーンに攻めあぐみ徐々に相手ペースに。
結果最後はちょっと点差も開けられ敗退、3決にまわった。

今年のBEATが今足らない部分は「継続力」。
せっかく良いパフォーマンスを出せてるなら最後まで集中して戦って
ほしいのだが、半ば失速してしまう。
これまで接戦に勝てないのもこう言った理由もあるのではないだろうか。
大所帯のチームの中で代表でコートに立っている以上、あわせて責任、
自覚を持って戦ってほしいところだ。

3決も同じような展開。
序盤こそ準決と同じようだったが、後半またも失速。
それに加え選手「層」も薄い事も露呈された。

今年のBEAT Jr.カップは残念ながら4位という結果で終了した。
ただ毎試合課題も見つかり次へ繋がっては行っている。
前向きに考えて「良し」とするしかない。

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2日目のお昼には高校の監督さんの「クリニック」もやって頂きました。

各チームの中心メンバーがコートに立ち傍で熱く指導して頂いたが
高いモチベーションの指導にちょっと中学生はついていけてない気がした。

でもこれが県内トップの教え。
良い経験になったのではないだろうか?

結局丸っと1時間の熱い指導。
本当に有難うございました。

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そして日程が全て終了した後は高校生相手の「オールスター戦」を
行いました。
各チームの代表選手がチームを作って全国メンバーと戦う。

普段組むことのないメンバーとの試合は勿論、全国区の高校生達と
対戦するのもありえない環境。
クリニックにしかり、他がやっていない事をやりたかった「BEAT Jr.カップ」。

全員が観戦する中、大いに盛り上がりました。

しかし、その高校生達を身近で見ると迫力があるというか「流石」の一言。
中学生相手に一切手を抜かず、全力で自分の仕事をする。
ここまでやらないと全国に行けないんだなって、実感しましたね。

でも知ってました?
この試合中に監督さんが高校生に向かって大声で厳しく指導していましたが、
その言葉は中学生達にも向けられている事を。
上手い選手というのは貪欲で、目で見た耳にしたことを自分の技術として
取り入れる事が出来る。
そんな願いもあったのではないでしょうか。

選手の皆様、有難うございました。

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全日程が終わり小さいながら「表彰&閉会式」。

監督さんからもお言葉も頂き無事終了。


「第2回BEAT Jr.カップ」も参加する選手も大きな怪我もなく
無事終える事が出来ました。
これも高校の先生方、選手の皆様、参加して頂きましたチームの
皆様とBEAT関係者のお蔭です。

全員の協力なしにカップ戦成功はありません。
感謝すると共に改めてお礼申し上げます。

「有難うございました」。

来年も「参加したい」、「してみたい」と言われるような大会にしていきたい
と思います。

どうかこれからもチーム共々宜しくお願い致します。

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