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2014-07-17

「知ったかぶり?」

外にいるだけで無数の蚊に襲われる、締め切った体育館のドアを
開けると息苦しさが感じる。

そろそろ真夏の前兆だ。


さて、その暑い中今日も元気に練習スタート。

Aチームは第2ステージに入っており、先だってから始めたオフェンス練習では
個々に創造性を持たせ取り組ませているのだが、なかなか前に進まない。
残念ながら出来る範囲の事しかやらない、否出来ない状態が続く連中で、
結果的に応用能力が無い事を現わしている。

だから今はひたすら止めてはやらせての繰り返し。
実際動いている時間より「説明」をしている(話している)時間の方が長いんじゃ
ないのかな?(笑)

で、問題なのはその説明を理解しているのかという部分。
説明最中にはその都度個人を捕まえては理解しているか旨の返答を確認して
いるのだが、実際練習再開すると全く違う事をする輩がいるから頭が痛い・・・。

「知ったかぶり」ほど損をするものはないよ!

今現在重視しているところはシュートに行くまでの「過程」のみ。
如何に新たな事に挑戦しようとしているのか、或いは細かな部分(カッティング、ミート等)
も同時に意識しているのかしか見ていない。

だから分からなければ素直に「分からない」と言ってくれ。
その答えに対して一切の叱咤もしないって。
そろそろ「勇気」を持ってもいい時期ではないだろうか?


ところで先だって部活の試合を観に行った時に昔から知った先生に言われた。
「ミニバスと中学(一般バスケ)の教えは違うでしょ?」って。

たしかに。
それは既に実感しています。
だからいつも脱ミニバスってやっています。

さらに、その先生曰く、
「今の状態でミニバスを指導すると良いよ」とも言われた。

ごもっとも。
現に傍にいる友達チームは次のステージを想定しミニ登録せずミニバスを
教えている指導者もいる。
中学を教え出してからその大切さが理解出来ました。

そういう意味では我々も日々勉強だ。

普段から見てもいないのにあ~だ~こ~だ指導者ぶった人もいれば、
遠い昔の実績を持ちだして誇らしげに一昔前のバスケを教えている人もいる。

大人の世界では代表とかヘッドコーチとか名前はあるけど、実際子供達に関して
そんなんどうでも良い事なんだよね。

傍で見てくれる(指導する)人がその子にとっての一番の指導者なんだと思う。

だからこれからも無意味な冠に拘らずにやっていこうと思う。

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