FC2ブログ
2014-07-13

「その差」

平日の練習でも日曜練習でも練習開始前に30分の猶予があるBEAT。

この時間は部活があったり、送迎までの時間等を考慮しての時間だが、
早く来た者がこの時間をどう使うかは個々に任せている。
それぞれがシューティング、1対1、ストレッチ或いは仲間と話しこんでる
時間として使っているようだ。

以前にも書いたが、我々スタッフはその間、出入り口で奴らの来るのを
待っていて、来る奴のその時の顔色、様子を伺ってる時間でもあるだよね。

疲れた顔をした者、機嫌がよくニコニコしてやってくる者もいれば、何か言い
たげな顔をしてチラチラ見てくる者もいるが、その都度声を掛けてやる。
さらに連絡事項を聞いたり、部活の試合結果やテスト結果を聞いたりする
大切な時間でもある。

こんな些細な事でも何かに繋がれば良いと思ってやっている。

「面倒くさい」やろ?(笑)


さて、本日の練習は紅白戦形式の練習をスタート。
A、Bチームの中でそれぞれチーム分けをしその中で試合形式の練習を
繰り返していくのだが、正直力の差はない。

Aの2年チームと3年チームとの対戦でもそう、Bの2年チームと1年生チーム
が対戦してもそうだが、学年が違えども力の差がないという不思議な現象を
起こしている今年のBEATである。

本来なら最上学年が絶対的な力を持っているのだが、今年は学年関係なく
競争し合わなければいけない状態が続いている。
勿論、競争も悪い事ではないが、3年生の意地と最後のスパートを見せて
ほしいところだ。


また、練習後半ではAチームとBチームの対戦も試みてみた。
Aは相手がどうであろうとプレイスタイルを一切変えない事、Bは気持ちを持って
挑戦する事。

結果はBチームの惨敗。
Bチーム同士では出来ているプレイが格上相手では全く通用しない1年生。
同学年同士なのに大きな差がついている2年生。

この結果を真摯に受け止め次に繋げてみろよ!


ところで今日の練習最中にボールカットをしたメンバーが指を脱臼する事態が
起きた。
その指を見た瞬間我々は何も出来ず医者に連れて行くことしかできなかった。

後ほど連絡が入り、大事には至らなかったのが不幸中の幸いだったわけだが、
本来なら応急手当てをする義務があって、何かが起きた時の処置を考えておく
ガイドが必要だった。

「反省」、
早急に手順を考えます、そして勉強します。

対応して頂けました、ご父兄の皆さま有難うございました。

スポンサーサイト



Copyright (C) 愛知ジュニア・バスケットボールチーム BEAT jr.ブログ. All rights reserved. Template by Underground