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2014-07-10

「ボランティア」?

本日の練習、体育館が使用出来ない為、ひと時の休息。


そう言えば、一昔前ミニバスの指導をしていた時によく使っていた
言葉をふと思いだした。

それは、
「ボランティア」という言葉。

決して利益を求めるものではなく、あくまでも「趣味」、「自発的」な
もので、その活動や目的が社会に開かれたもの。
さらに「無償性」、「継続性」といった要件も求められる言葉でもある。


じゃ、その言葉をどんな時に使ってたというと、何か問題があった時に
或いは、文句を言われた時に「ボランティアなのに」、「ボランティアだから」と
ちょっとした「言い訳」に使っていた時が多かったかも?

勿論、今現在も普通にボランティア(無償)だけど、BEAT Jr.を立ち上げて
からは使わなくなった言葉かもしれない。

「何でだろう?」と考えると、
「やってやってる」という上からの立場から「一緒にやる」という同等の立場
になったのが1つ。
そして「お願いされて」という始まりから、「自ら」という始まりに変わった事。
さらに理不尽な攻撃を外から受けなくなった事も要因の1つではないだろうか。

とは言っても現在も「無償」どころか身銭を切っての「マイナス」状態。

スタッフからは「またBEAT貧乏だ」って冗談で嫌味を言われるけど、
好きでやってるんだから「文句言うなぁ~」っていう話だよね(笑)

要は気持ちの持ちようだけですわ。
やらされてる、やってやるっていう思いがある以上はボランティアなんだろうけど、
その活動で一緒に楽しませてもらってるならば、もはやボランティアではないと
いう事だ。


ところで、ある練習時にスタッフが奴らに投げかけた言葉がちょっと心に響いた。

「お前等はBEATの中では自分の為(次のステージの為)に頑張れ、俺達スタッフ
はお前達の為に今頑張る」って。

そうだね、俺達は奴らがいるから指導をさせてもらっている。
だからこそ、リアルタイムで手を抜けなくボランティアなんて言っている場合じゃ
ないんだよな。

では、もう少し身銭を切って頑張ってもらっおかっ、BEAT Jr.のスタッフさん達に(笑)

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