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2014-07-02

「フィロソフィー」

昨日2名の退団の話があった。

非常に残念でかつ寂しい話だが、考えた末で自分の決めた結論。
その揺るぎない意思に自分の言葉はもはや届かないから承諾させて
もらった。

退団時にもしっかり自分の声で仲間に伝えた別れの言葉、それに
対して仲間の惜しみない対応。
こんな別れが出来たなら、応援するよ。

次のステージ、別のステージでも頑張れ!
そして、いつでも戻って来いよな。


これまでも半ば途中でチームを去っていく者がいた。
その度にいろいろ考えされる指導の仕方、有り方をね。

バスケ技術のノウハウや新たな技術、技法があり、それがチームの
プラスになるなら、大した事のないプライドなんか捨ててもその教えを
学んで新たに伝えていくと思うが、フィロソフィー(哲学)だけは曲げたくない
思いはある。

その曲げたくないものは「取り組み方」と常に上を求める「姿勢」だ。
そこに拘るとどうしても厳しくなり、和気藹藹(楽しい)なんて論外となって
しまう現在がある。
結果的にそれがプレッシャーとなって辞めてしまう者が出て来てるのだろう。

でもそれを分かっていても以降も変えません、そのスタイルを。
なぜかと言うと、現メンバーの奴らを「否定」する事になるから。
さらに過去のメンバーに「ブレてる?」と思われない為にもね。

メンバーが入団する時必ず言う言葉、
「厳しいから入らない方が良い」って(笑)
「それでも良いならどうぞ」ってね。

それを納得して今現在必死に耐えて頑張っているメンバーがいる。
そのついて来る奴らを最後まで面倒を見る義務があるから「我」を
通さなくては失礼。

そんな奴らの為にこれからも全力で頑張ります。


そう言えば、昨日の練習にメンバーの弟(小学生)を呼んで試合に入れてやった。
BEAT Jr.の規約に小学生(6年生)でも兄弟なら準団員として入団出来る
という制度があるが、その彼も来年BEATに入って来ると言う。

そいつに普通に「来るなよ」って言ってやると、「絶対入る」と言いやがる(笑)


そんな未来のBEATメンバーがいるという事はまだ救われるのかな?

「ありがとな」。

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