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2014-06-10

「真摯に」。

BEAT Jr.って意外とチーム内の「ルール」が多いんだよね。

例えばこと格好、姿勢においては、
・バシューは極力白ベースなシンプルなものにする。
・着圧ソックス、類似したものを履く事は禁止。
・話を聞く時は持っている荷物(ボール)を下に置く。
・靴を揃える。
・挨拶の徹底。
・勉学を疎かにしない。

プレイ中でも、
・審判に対する反論はしない
・審判へのボールの受け渡し、貰い方を徹底。
・ファールアピール、無駄なジェスチャーをしない。
・ブザービーターで投げたボールは自ら取りに行く。
・コートへの出入りはテキパキと行動する。
等々。

まだまだ細かな部分を取り上げると結構ある(笑)

そんな事をしても決してバスケ技術が伸びるはずはないが、
要は「真摯な態度」を持って取り組むというところに拘っている。
さらにこういった姿勢が次のカテゴリーへと繋がると信じているから。

だからそんな事「くだらん」、「面倒くさい」って思っている者はうちでは
プレイできないというわけだ。


今日も練習の冒頭にそれを改めて伝えてみた。

彼らは中学の部活でもバスケをしているが、それらを継続、徹底
しているのだろうか?
見られていないからといって、BEATと部活とを分けて面倒くさい部分を
疎かにしていないか?

まぁ、そんな奴はいないだろうと思うが、もしそんなんだったら終わってるね。

来月には中学総体が始まるが、今年も時間がある限り応援しにいく予定。
さぁ、どんな姿が観れるのだろうか?今から楽しみである。


ところで、普段から奴らには馬鹿だのあほだのって、かなり厳しく口悪く接して
いるのだが、練習後にはなぜか普通に笑顔で傍に寄って来る。
流石に今年の1年生に関してはそれはないけど、今日も練習後に3年生達と
馬鹿話をし、体育館の外では送迎の親御さんを待たせて2年生達と他愛もない
話をしてグダグダとダベってた(笑)

こういう奴らを見ると何とかしてやろうという気持ちになってくる。

そういう意味でも「会話」って人の心を動かす術の1つで大事な事なんだよね。

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