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2014-05-09

「用語」

練習最中でも試合の中でもよくバスケの専門用語を使う機会が多い。

カット、ミート、フラッシュ、ピックアップ、クローズアウト、
ディレクション、スイング、フレアー、ステイ・ローといった
よく使う言葉から、

バンプ、ダイブ、スタック、フローティングと言ったマニアックな
言葉もよく使うBEATである。


なぜわざわざそんな言葉を使うのかというと?

・バスケットボールをやっているから(笑)
・瞬時(短時間)に動作を伝える為。
・その単語を一言発する事で、やらなくてはいけない動作を意識させる為。
・どこへ(高校等)に行っても対応出来るように。

といった事だろう。


でも現在のBEATの奴らを見てると、おおよそ知ったかぶりをするか、
端から覚える気もない奴らばかりである。

だから練習中に突然その言葉の意味をいやらしく聞いてやる(笑)
すると大抵は黙り込むパターン。
まぁ、そもそも英語の成績も悪い奴らが多いわけで致し方ないとこか?(笑)


だいたいバスケ用語なんて覚えなくても動きさえ覚えてればいいんじゃない?
って思いがちだが、現に練習中、試合のベンチ内では普通に使っている為、
それらを覚えていないと言葉が通じない。

それに本当にバスケが好きなら、いろんな事を吸収しようとする姿勢くらい
あってもいいのではないだろうか?

しかし今の面々、残念ながらそれがないからレベルが低いという事である。
以降、ない頭を振りしぼってでも覚えていってほしいところだ。



ところでバスケ用語といったら基本英語或いは和製英語だが、実際に
訳してみると面白い言葉もある。

例えば、
「コフィン(コーフィン)・コーナー」(coffin corner)っていう言葉がある。

バスケではセンターラインとサイドラインが交わる角にあたる箇所を
そう呼んでいる。
この場所はオフェンスにとっては逃げ場所が限定され危険地帯と言われ、
ディフェンスに関してはここでトラップ或いはチャンスとして仕掛ける
場所と言われている。

ではその訳は「棺」。

非常に「恐ろしい場所」であるという事だ(笑)


「フレアー」(flared)っていう言葉もそう。
これは和製英語?のようだが、衣料のフレアーパンツなどでも一般的に
使われていて、要は「広がる」という意味がある。

超?昔流行った「ラッパズボン」なんて今風に言ったらそれだ(笑)

最も奴らにそれを言っても誰も反応を示さなかったが・・・(笑)


他に「バンプ」=衝突(ぶつかる)。
「スタック」=積み重なる。

っていうのもあって、その動きは直訳そのまんまだ。


アメリカ発祥のスポーツであるバスケットボール、ほとんどの言葉が
英語の為、直訳してみるとなるほどっていう言葉がよくある。

時には楽しみながら覚えるのも良いんじゃないのかな?


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