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2014-04-15

「戦い」

新年度になって2度目の練習となった本日、またも参加メンバーの
人数が史上最多を更新した。

正直、人数はこの辺で限界かな。
これからは現在の体験者を最後に体験も控えさせてもらおうと思っている。


近くの老舗チームには中学男女、ミニバスを含む常備50、60名くらいの
大人数で練習を行っている凄いチームもあるが、正直今の我々にはそんな
ノウハウも技量もない。

だったら今いるメンバーを最大限の力で指導していきたいと思っている。
正規メンバーが最後全員が笑って終われるようにね。


さて、今日も我々スタッフにとっての戦いが始まった(笑)

新2,3年生のメインメンバー、チームの中では中心的な存在にも関わらず、
物理的な技術も足らなければ、メンタル的要素も弱い連中ばかり。

練習途中で質問をしてもその答えはまだ幼く、レベルはかなり低い。
なのに要所で指摘しても、あたかも出来てます的な表現をし、個のレベルを
上げようとしない変なプライドもある輩が多いときた。

そんな奴らに限って練習中の声は出さず全て人任せ、さらに自分に優しく、
他人に厳しいんだよな。

だからこの日はそんな部分をとことん追求し指摘し続けてやった。

ただ、いくら言葉を発しても、奴らの「心」に響かなければそれはただの
雑音にしかならない。

そいいう意味では、先ず受け入れてもらう心を持ってもらう為の戦いを
今しているわけである(笑)

クラブチームでそんな事をしなければと思うとこだが、現BEATはそんな
とこである・・・。


そして新1年生と一部の2年生は2人のスタッフで見て貰ったが、ここも
かなり大変そう。

人数でいうと20名だが体験者がいたり、その中でもスキルが違ったりと
言葉の使い方も難しいところである。

さらにファンダメンタル中心の練習とは言え、チームスタイルを伝えたり、
効率良い練習を模索しなければいけない。

まさに戦いだ。

でもこの時期である程度の形を作り上げなければ今後何も出来なくなる。
ここが気が抜けない、今年の序盤の正念場である。



ところで本日体験中の1年生2名が正式に入団する表明があった。

せっかくの新入団員達だが毎回、

「うちはつまらんから、止めておいた方がいいよ」って最初に嫌らしく伝える(笑)

それでも「頑張ります」っていう子はWELLCOMEだ!


要は自分の意思で決心してほしいが為にそう言っているだけ。

中学生になれば自分の言葉に責任を持たなければいけない時期である。
頑張りますって言った以上はもう簡単に引き返せないでしょ!?

それくらい強い意思を持ってやってほしいという事である。

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