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2014-04-13

挑戦と理解力

本日は今年最初の日曜練習。

日曜日は基本5対5の試合形式の「練習日」と位置づけているが、
今年もそれは変えていない。

普段の通常練習の善し悪しをゲームの中で見極め、調整していく、
総合練習みたいなものである。


毎度の事だが、試合と聞くとなぜか「遊び」?と勘違いしてしまう輩が
非常に多い。

だからこっち(スタッフ)も一切気を抜かないようにしているのだが、
そんな雰囲気は伝わっているのかな?

それにこういった練習で我々が注目しているのは、個々の特徴や伸び率、
それに不足している技術や練習の習得率等々だ。

その内容を加味して練習内容を足したり、増やしたり、或いはそのレベルに
あったチーム分けをするわけだ。

そういう意味では、奴らにとってもアピールする場所であり、気の抜けない
場所でもあるはず!?


さて、そんな思いの中、先ず1年生は初めての日曜練習となった。

基礎練習を始めたばかりの彼らのする事はチャレンジすることだけ。
練習途中、コートサイドで待っている奴らに、「3pointシュートでも打ってこいよ」
って、促すと無言で首を横に振る奴らがいる。

なぜ?
「届かないから?」

それでも試合形式の練習の中でチャレンジしみればいいのにね。
実際エアーボールになったって、怒りはしないって、今はね(笑)

挑戦してみて本当に届かなければ、練習すればいい。
ただ、それだけの話。
技術を伸ばすのはそういう繰り返しなんだよね。


そして、2、3年生。
今年は3年生のみのチームが中心という感じではいかなくなっているチーム事情。
20名ほどの2,3年生が凌ぎを削って中心争いをしていくという例年にない年。

その中でも差が徐々に開いてきている。

でもその差というのは実は技術力の差ではなく、理解力、受け止め方の違いでしか
ないんだよね。


言われた事を否定し続け、自分の出来る範囲の事しかしなければそれまで。
説明した事を理解せず、適当にやるならばいつまで経っても成長はしない。

BEAT Jr.はコート(リング)を提供しているチームではなく、技術と心を
教えているチーム。

それを理解出来なければ、ここにいない方がいいかもしれない。

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