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2014-03-23

「モラルとマナー」

大会、交流会の参加が多いと、その分審判をする機会も多くある。

でも、ぶっちゃけ審判って、大変なんだよね。

年、体調に関係なく走らなくていけないし、時に文句言われて
嫌な気持にもなるし、真夏の学校の体育館や懇親会翌日の朝一審判
なんて、ほんと泣けてくる(笑)

それでも審判がいなければ試合が成立しないし、うちの奴らにも
頑張れって言っている以上は自分もプライドを持ってやっている。

その審判の経験から普段から奴らに言っている事もある。

・審判への挨拶を怠らない。
・ジャッジに文句を言わない(言葉、態度を含む)。
・ファールのアピールをしない。
・審判へのボールは手渡しをする。
・ファールのジャッジをされた場合、速やかに手を上げる。
・ブザービートでシュートしたボールは自ら取りにいく。
等々。

当然、上記の約束を破ったら、うちでは大変な事になるね(笑)

要は、感謝と礼儀を忘れずに、みっともないプレイをしないという
事である。


昨日もそうだが、下の息子の試合を観戦するついでに、時に高校の
試合を吹かせてもらう機会がある。

その試合でもクリーンにバスケをする選手もいれば、どこぞのおっさん
バスケのようにドルブルしながらファールされてますアピールをしたり、
ドライブしながら「痛ぇ!」って大声を出す選手がいて様々。

実際に接触プレイがあってファールなのかもしれない。
だが、みっともないよね?そういうプレイって。

もしかしたら、そんなプレイを練習してるのか?と疑ってしまうほど。


強い、弱い関係なく、せめてうちのチームだけはそんな風になって
ほしくない。

そういう意味では、日頃から自分も気をつけておかないかんね。

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