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2014-03-20

ガンバ!!

通常練習がないとなかなか書くことがない・・・。

それでちょっとこれまでのブログを見返してみると、これまでやけに
『頑張る』、『頑張ろう』っていう言葉を使っていた。


そもそも「頑張る」という言葉は日本人的発想からくる言葉のようだ。
言葉の語源はいろいろあっても、おおよそ次のような意味が出てくる。

・困難にめげないで我慢してやり抜く。
・自分の考え・意志をどこまでも貫き通そうとする。


こうやって見てみると、我慢だとか貫くとか内容もかなり重い感じで
実は軽い感じでは使えない。

「根性論」とか好きな、いかにも日本人らしい意味あいでもあるんだよね?

では、「頑張る」を英語で表すと直訳ではいろんな表現があるようだが、
実際は「ベストを尽くせ」とか「やりぬけ」とか前向きな表現に代わる
ようだ。

英語圏の言葉の方がなんかカッコいいけど、俺は生粋な日本人。
やはり前者の意味あいで今後も使っていくだろうね(笑)


ところで、BEAT Jr.の奴らと最近よく話す機会があるが、奴らに「頑張れよ」
と声を掛けると、普通に「頑張っています」って返ってくる時がある。


「おい、おい、自分で頑張ってる」なんて、言ってくれるなよな(笑)


勿論、頑張るっていう基準は人それぞれで文句言う筋合いも無いことだが、
そもそも「頑張っている」というのは他人が見てその姿勢を認めるもので、
自分で頑張ってるって言っている以上は、まだその頑張りは足りなく、
それはただの自己満足ではないだろうか?

要は他人に「頑張ってる」って言われるくらい努力をしなさい!
常に謙虚でさらなる高みを目指しなさい!という事だ。


まぁ、生意気な事書いちゃってるけど、あくまでも持論だから半分は
聞き流してね(笑)


さぁ、頑張ろう!(笑)

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