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2014-02-22

祝! 『卒団 』 ①

本日は「卒団式」♪

例年の行事だがBEAT Jr.ではこの時期に3年生の送別食事会を
行っている。

本日は8名の卒団生に、ほとんどの既存メンバー、全スタッフと
ご父兄の皆さんに参加して頂き、総勢44名の大宴会となった。

ほんと大所帯になった。

最後まで「楽しく」やろうと思っているのだが、いやはや寂しいね。
でもせっかくのこのような会、どうせなら大いに騒ごまい!

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昨年度のチームはスタート段階のチームレベルも低く、最上学年の人数も
ままならなかった為、いつも頭を悩ましていた年だった。
にも関わらず、多くの仲間や高校からも声を掛けて頂き、一昨年以上の
活動をしていった。
それでも、なかなか実績を積む事も出来ず、「我慢の年」でもあったね。

そんな状態から少しずつメンバーが増え、チーム、個々のレベルも見違える
ように伸びていき、最後は良い形で終える事が出来た。

そういう意味ではこの卒団生の思い入れは強かった。


そいつ等をちょっと紹介。

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唯一3年間最後まで活動をしていったキャプテン「RYUSEI」。
とてもキャプテンシーがあるとは思えなかった奴が、この馬鹿野郎だった
チームを真面目に引っ張ってかつ最後まで戦ってくれた。
心の成長、技術の伸びはチーム1で、チームを思う気持ちも一番だったんじゃ
ないかな。


2年生の春先から入団してき「TERU」。
当初格好ばかりに拘り?、なかなか自分を変えようとしなかった奴が、いつしか
目つきが変わり、日を追うごとにレベルを上げていった。
そこからの伸び率は凄く、考え方も変わり、最後はチームになくてはならない
存在になっていった。


この二人はこの春から一緒に勉学、バスケレベルも高い高校へと進学する。
最後まで勉強、バスケに「頑張ったな」二人とも。
ほんと、お疲れさん。

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TERUと同じ時期に入団してきた「KANTA」。
空手も全国レベルでバスケと両立していったタフガイな奴。
チームのエース的存在ながら決して驕らない性格の持ち主で最後まで
皆の信頼を得ていった。


2年の途中から入団してきた「DAICHI」。
怪我がちで大人しく口数も少ないDAICHIは当初から下を向いていたなぁ。
そんな奴がいつしか目を見て会話が出来るようになり、冗談まで言えるよう
なっていった。
そんな時期からチームを支える一人に加わったよな。


この二人は春からバスケ全国区の県外の高校に進学する。
激しい競争が必至だが、名実共に全国で活躍するのを願っています。

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2年の途中から他クラブから移籍してきた「SYUN」。
入団当初、「とにかく上手くなりたい」って入ってきたけっ?
上背には恵まれなったが、BEATバスケのノウハウをチーム1理解
している男。
尾張地区の強豪校へと進学するが、その理解力で1年生から活躍する
ことを願ってます。


3年生になってから入団してきた「FUNA」。
上背もなくバスケ技術もまだまだだった奴が最後まで腐らず、チームを
盛り上げてくれた。
そんな弄られキャラでもチームにとっては必要な存在だったよな。
現時点で一般公立受験を控える身だが、目標を見失っていない奴の
合格は必至だろう。最後まで頑張れ!

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3年になってから入団してきた「KAI」。
当初からプレイスタイルを否定してやったが、それに耐え自分の新たな
スタイルを確立していった。
最後はチーム1のディフェンスが出来るようになった苦労人。
この春から自分が求めている指導者がいる高校に進学するが、高校に
なっても必要とされる人間になってほしいな。


そして、「SOUMA」。
3年の途中から入団してきたチーム1の馬鹿野郎(笑)
ミニバスから見てきたが、ちょっと目を離すと何をやらかすか分からない
ヤンチャ坊主。
入団時から尖っていて、奴に随分厳しく接してきたが、その顔つきも日に日に
柔らかくなっていき、最後はチームの大黒柱にもなっていった。

そんな馬鹿がKANTAとDAICHIと同じバスケ全国区の高校へと進学する。
正直、不安・・・。
だが、信じるてるわ、頑張れよ!

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異様なくらいいろんなキャラクターを持った今年の卒団生(笑)

奴らにはほんといろいろ接してきた。
時にはたいたり、暴言を吐いたりと今となっては体罰の言動だろうね?
でもそれだけ懸命に戦った。

そして、現在になって確信しているのは、馬鹿野郎共、糞だった奴らが
今は「最高」でかつ「自慢」出来る教え子になったという事。

奴らがBEAT Jr.の事を大事に思ってくれてる事。


「ありがとな」。


一緒にバスケに携われた事に感謝してます。


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そして、忘れていけないのは。

バスケをやらせてもらってる「感謝」の気持ち。

数多くの試合、遠征等の活動が出来たのも、希望する高校に進学出来たのも
いつも誰かに助けてもらっているという事。

それが親であったり学校の先生、高校の指導者或いは相手チームだったり
するわけで、その方々に対しての感謝の気持ちだけは忘れるな。

勿論、それは今後も一緒だ。

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