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2013-11-02

「入り」方

本日も3年生は午前中から高校との練習会に参加させて頂いた。

今回もいつも同様高校生達の胸をお借りし、高いレベルのバスケを
体験させて頂くのだが、今日はちょっとだけ個人的趣旨は違うんだな(笑)

相手の高校はうちの下が所属する高校、親としてはプライドがあって
高校生とはいえ、ちょっと負けたくない思いもある。

だからうちの奴らには「勝ち」にいく気持を持って挑ませたのだが・・・。

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練習試合早々、動きが鈍い??
走れなければ、ターンオーバーの連発、それもパスミスばかり。
視野も狭ければ、レシーバーの攻める気持ちもなく、結果止まってからパス
相手を探しカットされるだけ。

「どうしようねぇ~」。

そもそも朝一番で奴らの顔を見た時、未だ目は寝ており、モチベーションも
低く、暗~い雰囲気だった。
それを見た自分は、かん口一番「くれぇ~!」って言ってやったが、やはり
そのままのテンションで試合に入ったようだ。

1試合目を終えた後半はようやく本来の動きを取り戻し、ちっとはマシになる。
イコール、「試合の入り方」が非常に悪かった証拠だ。


奴らこういった活動(高校生達との試合)をどう思ってやっているのだろうか?

ただの練習試合?
端から勝てないと踏んでの試合?
個人技術を磨くための練習?

いやいや、あくまでも本番の上のレベルを「想定」したチーム練習なんだけど。
なのに、全くそう思ってやっていないところがレベルが低い。
じゃ、今日の状況が本番の初日の試合だったら??

終わってるでしょ!?
そう考えると「ゾッ」とするわ、ほんと。

これが練習であって、今このような心の部分の課題も見つかってよかったわ。

お陰で下の息子のとこには軽くやられてしまった。

まぁ、後半はちょっとやってやったけど(笑)


個人レベルが低いこそ、今年は調整段階も早め、意識部分もいろんな事を
言い続けてきた。
で、今度は試合の入り方?
とにかく一から10まで言わないと何も出来ない女子のチームのよう(笑)

まぁ、それでも最後まで言い続けてやろっと。
その分良くはなっているからね。

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最後に、いつもお世話になっており、今日も貴重なお時間頂きました先生を始め
選手の皆さん誠に有難うございました。

また、審判と声援で陰ながら応援させて頂きますので、これからも宜しく
お願い致します。

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