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2013-10-10

「見本」??

テスト週間真っ只中。

その為もあって今日は3年生と1年生のみと、ちょっと珍しい組み
合わせのメンバーとなった。

2つを分けようとも中途半端な人数な為、今日も紅白戦の練習
からスタートした。

それも3年生vs.1年生(笑)

差があり過ぎだと思われるが、3年生達が高校へ練習しに行くのと
同じじゃないのかな?
力の差があったって、必死についていこうとしている。
それがチームの中で出来る環境ってなかなかない事で、1年生に
とっては、思ってもみない練習ではないだろうか?


ぶっちゃけ3年生にとっては高いレベルの練習とは行かないが、
それでもドリブル無しに加え、1回のイージーミスで交代といった
シビアな足枷をもうけ、確実に精度のあるプレイを促してみた。

結果的に格下相手にまだ精度の低いプレイしか出来ない未熟さが
露呈されたね。
点数差とかではではなく、先ずは「見本」となるバスケットを後輩達
に見せたかったのだが、まだまだだな。


また、1年生はというと、必死にボールを運ぶ、ボールを保持する
だけで精一杯。
フィジカル、スピードで負けるのは致し方ない事だが、ボールを追う
姿勢が無いとか人任せの攻める気の無さは問題外だ。
現在の力の無さ、レベルの違いが十分にわかったのではないだろうか。


思い返せば、昨年度も同じような状況だった。
去年の今時分の3年生とその下の学年(現3年生達)の差は今日のよう
に大きく開いていた。
でも、その大きかった差もこの1年でかなり縮まり、現高校1年と比べ
ても去年ほどの差はないと思う。

云わば、十分に成長はしている証だろう?

3年生になると部活を含めた経験値も増え、かつ気持の部分においても
1ランクレベルも上がる。
そういう意味ではたかが1年間だが、その時間って非常に大事だという
事が今になって分かるだろ?


このような姿を傍で見ている1年生達、今のうちに盗めるところは
しっかり盗んでほしいとこだが、実際どう思ってるのだろうね?

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