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2013-10-06

貴重な体験

本日午後からは高校へお邪魔させて頂きました。

この時期、選手権までの調整と3年生達の高校への体験の一貫として
いろんな高校のお世話になりに行くのだが、今日もその1つ。

そして今回は現在県内トップの高校に勉強させて頂きました。
BEAT Jr.カップや高校主催のカップ戦でこれまで非常にお世話になって
いるチームでもある。

オール愛知(ウインター予選)前で忙しい時期ながら2つ返事で練習参加
に快諾して頂いた事に大変感謝しています。

また、本来なら高校の監督さん主体で練習を進めていくのだが、ここの
先生方いつもこちらの要望を受け入れてくれるから有難い。

今回も早々に紅白戦でお相手して頂きました。

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毎回そうだが、どんな高校生と相手してもうちの目的は一切変わらない。

簡単に諦めない事、挑戦する事に端から負けの気持ちで挑まない事。
これだけ。
トップクラスの高校生相手にコテンパンにやられるのは承知の上、
それでも高いレベル相手に何とか食らいつく気持を持つ事に練習の意義
がある。


紅白戦開始早々、高校生のそれはそれはハードなディフェンスから
始まった。
ボールマンへの激しいプレッシャーから当たりの強いオフェンス。
たかが1ピリ終えた時点で既に1試合分こなしたかのような疲労度を
見せるBEAT Jr.の面々。

また、普段から言っている意味のないボールの貰い方、駆け引きのない
攻め方、無駄なドリブル等がここに来て通用しないかを身体を持って
理解すると共に、普段、如何に「温い」環境、姿勢でやっていた事が
よくわかったろ?

さらに、ちょっと気を抜いた隙に或いは攻める気持ちを無くした瞬間、
あっと言う間にボールを奪われてしまう。
集中力を保つメンタル練習も十分に出来たんじゃないのかな。


それでも時間が経つ事で速いスピードについて行こうとする姿勢と要所
で要領を得たのか徐々に動きも良くなってくる。
やはり格上相手に練習すると無意識的にそのレベルについて行こうとする
姿勢が芽生えてくるのだろう。

フルゲームを終えた後もハーフゲームでフィジカルの強い相手にゾーンの
練習もさせて頂き、一通りの勉強をする事が出来ました。

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やりたくてもなかなか出来ない経験をタップリさせて頂いた今日の練習、
必ず次に繋げていかなければならない。

その為には、先生にも最後一言頂いよう常に「高い相手レベルを想定した」
練習を繰り返さなくてはならない。

せっかく頂いた貴重な経験、このモチベーション、気持だけは切らさない
ようにしなくてはね。


最後に貴重な時間を割いて指導して頂きました先生方並びに選手の皆さん
誠に有難うございました。
練習後には3年生達(高校生)ともいろんな話も聞け、また1つ距離が
縮まったかと思います。
今月行われるALL愛知は応援に駆けつけますので、どうか頑張って下さい。

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