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2013-10-01

練習通り

ここのところ続いた大会で尽く接戦をものに出来なった
要因に自分の「甘さ」(ベンチワーク)があった訳だが、
今日の練習時には奴らにその事を伝えた。

ただその甘さを払拭する為には、時に「シビア」に物事を
進めなくてはいけなくなるわけで、イコール、彼らの
メンタル面の強化とチーム内の競争も必要となってくる。

先ずはメンバーとスタッフの気持の統一を今一度図って
いきたいとこだ。


さて、普段の練習、30名もの人数で1面で練習を行って
いるが、学年の違い、レベルの差もある為、通常はハーフ
コートで分けて練習を行っている。

1、2年生においてはこれまで分解練習、基礎練習を繰り
返し、それぞれの基礎能力は上がってきており、3年生も
チームオフェンス、ディフェンス共にチーム的な力はつい
てきている。

ただ、これまでの試合を見てみると、オールコートに関わ
る部分からのミス、或いはそこからのターンノーバーが
非常に多いことがわかる。

特にトランジション、プレスダウン、アーリーオフェンス等。

理由の1つは、やはりオールコートでの練習不足とみている。

そんな思いもあって、本日は試合形式の練習を行ってみた。

細かい部分をみていると、リバウンドからのボール処理、
ボールの繋ぎ、走るラインの間違いやアーリー崩れからの
ミスが多かった。

まさに練習と本番の内容が全く同じ。
結果、本番でのミスを練習でクリアされていなかった事が
再認識させられた。

これまでハーフコートで行うナンバープレイ、スクリーン
プレイやチームディフェンスは試合でも少しずつ精度は上
がってきている。

そう考えるとやはり「練習は嘘をつかない」ね。

ともあれ、足らない部分の調整が急務だ!

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