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2013-09-12

「一声」

練習開始直前、奴らに「一言」言ってスタートするいつもの練習。

これと言って考えているわけではないが、だいたいいつも思って
いる事か、ふとっ起こった出来事をその場で伝えているだけ。

だから言っている事はしょう~もない事ばかりかもしれない(笑)

今日も「声」について一言伝えた。
バスケにおいて「声」の必要性と大切さを。

って言っても、きっかけは練習前にシュートしたボールが自分に
当たりそうになった時、声を出さず注意を促さなかったからだけ(笑)

「普段から声を出す良い癖がないから駄目なんだよ、馬鹿野郎」って
いう感じでね(笑)

でもそう言った瞬間、練習時に激しく声を出す「単純」な奴らばかり、
だからこいつら可愛い(笑)

今年のメンバー、真面目でかつ単純な奴らが多い。
だから多くの言葉を掛けるとその分良くなる。

だから、うっとしいけど聞いておいてくれよな。


そうそう、練習中に1年生のコートの方から転々とボールが2,3年生の
コートに転がってきた。

無言でボールを取りにきた1年生を大声で怒鳴ってやった。

たった「一言」でそのボールで怪我をする事もなければ、中断した練習が
何事もなく普通に再開されるのにな・・・。

今のBEAT、その一言(気遣い)がない。

そんな言動もバスケには必要と思うのだがね??


でも、練習時にボールを入れた1年生がわざわざ誤りにきた。
その1名と話していると、また1年軍団が笑顔で集合してきやがった。

だから「集まるな」って言うの!

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