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2013-08-15

第3回エリータスカップ

今年も声をかけて頂けました、

「第3回エリータスカップ」。

現役NBLプレイヤーの「栗野譲さん」が代表をつとめるエリータスアカデミー
主催の大会。

過去2回行われた本大会では、第1回にはBEAT Jr.史上初の優勝となり、以降
弾みがついたものとなり、2回大会では奇跡的に2連覇という偉業も経験させて
頂いた非常に「記憶の残る」大会でもある。

そして本日の第3回大会、「スリーピート」というプレッシャーもかけられ挑んだ
わけだが、果たして・・・・。

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今年のBEAT Jr.、以前にも書いたが、2,3年生のフルメンバーが集まったのは
ただ一度のみ。
以降は来たり、来なかったりと相変わらずまともな練習も出来ていない状態。

こんなんで3連覇?
ずうずうしいにも、ほどがあるわな、ほんと(笑)
実際、今日来たメンバーを見ても、このメンバーで戦うのは初めてのメンツ。
それでも、この大会を機にチームを立て直したいと思っていたから良い機会を頂いた。

まぁ、実践で練習だな。

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さて、午前中は予選で4チームでのブロック戦。
練習初めは、やはりディフェンスから。
最初の2戦、相手の力も分からなったが、先手をうってオールコートであたってみた。
意思疎通もないまま、内容こそまだまだだったが、誤魔化しながらも勝利。

3戦目は、知ったチームとの対戦だっので、あえてハーフコートディフェンスに切り替え。
終盤はもつれたが、それでも時間と得点を考えながらの攻める練習は出来たと思う。

結果、予選は何とかブロック1位で通過。


決勝リーグ1戦目も、予選の最終戦と同じ展開で1ゴールを均衡するゲームとなり、
ヒヤヒヤした展開だったが、何とか勝利。
決勝まで駒は進めた。

そして、決勝戦。
序盤、尽くシュートが入らず、一気に点差をつけられてしまう。
リバウンドもとれず、既にディフェンスも機能しない。
そもそも個人能力のないBEATがこの状況ではもう限界。

本大会、BEAT Jr.としては準優勝でエリータスカップの幕を閉じた。


正直なところ、今の状態ではここまでがめい一杯っていう感じ。
まともにチーム練習が出来ていないうえに、個々の熱さだってバラバラ。

さらに残念なのは、チームスタイルであるディフェンシブルかつスピィーディー
なオフェンスの影も形ない・・・・。

それでも前向きに考えるともうこれ以上「下」はないから良しとするしかない。

かなり遅いが、こっから「スタート」だな。

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チーム状態はいまいちでも個人的に嬉しかった事が1つ。

それは、「応援」の力。

今日は多くの1年生とご父兄の皆さんがチームの応援に朝から終日まで
駆け付けてくれた。
それも、接戦の試合を一緒になって声をあげてね。
自分の子供もベンチすら入っていない親御さん達が熱い思いでチームを
応援してくれる。

「有難い」。

チーム内で「温度差」がなくなり、皆が同じ気持ちでバスケが出来た時、
また1つチームのレベルも上がっていくんだろうな。

こういった機会を大切にして次に繋げていこっ!


最後に、エリタースアカデミーの栗野さんは始め、沢山のスタッフの皆様
今回も素晴らしい大会にお声掛けて頂き、誠に有難うございました。

これからも一緒に楽しくバスケが出来たら幸いです。

これからも何卒宜しくお願い致します。



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