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2013-07-04

全然・・・

テストも完全に明け、通常に戻ってメンバーも多数揃った本日の練習は急遽、
試合形式の練習を行ってみた。

もう総体目の前でかつ週末には1年生達の練習会も控えていたのでね。


BEAT Jr.の紅白戦では毎回学年毎にチーム分けをし試合形式の練習をしている。
その学年ごとのチームにスタッフを最低1人つけ、目的意識と役割を言いつけ、
練習の1つとして行っている。

今日の練習でも自分は最上学年と担当したわけだが、目的はポジションの役割と
目的を持った動き方に拘ってみた。

1つの学年に複数の学校が集まっている我がチームだが、そうなると当然
ポジショニングが被るケースが多々出てくる。
場合によってはガードが3枚とかインサイドが3枚とかそんなの普通にある。

ではそんな時にどう「役割分担」するのかが重要になってくる。
ガードポジションに3人が横並び或いはポストに3人?そんな事普通に考えて
あり得ないことだが、今のBEAT、それがあるから泣ける。

常日頃から言っているが、うちはポジションもメンバーも完全には固定しない。
だからこそメンツによっては複数のポジションの仕事が出来るようになって
貰わなければ困るというわけだ。


さらに試合での動き方。
ケースバイケースでボールの貰い方も変われば、走るラインも変わってくる。
トランジションの予測、タイミングでもそう、ここのところ練習でそういった事も
きちんとしているのだが、試合形式になると練習通りの動きが意識できてない。

練習ではいつも駄目だと言い続けてる動きを平気でやらかす輩が普通にいる。


まぁ、前向きに考えればまだ「全然」出来ていない事がわかっただけでも今日は
良い練習になったのではないだろうか?(笑)



また今日のような練習をすると、普段通常練習では見れない個々の性格が現れるから
そこも要チェックしている。

仲間がミスをした時、声をかけ或いは代わりに助けてやる奴もいれば、ムッとして
何もしない奴もいる。
仲間を信頼してチームプレイをしようとする奴もいれば、仲間の声に一切耳を傾け
ずにひたすら一人で突っ込んで自滅していく奴もいる。

それぞれ後者の場合、激しく叱咤してやるけど、そのような心の部分もあわせて
教えていかなければならない。

まだまだ課題は山積みなBEATだわ。

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