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2013-05-20

「存在」

現在17校もの学校からメンバーが集まっているBEAT Jr.。

その地域は春日井市内、名古屋市北区、守山、天白、西区、千種区に、
尾張旭、江南、一宮、豊山町と、とにかく幅広い地域からも参加して
きてくれてる。

でもいろんな話を聞いていると、それらの中学校事情もそれぞれのよう
だね。

その中身はバスケ部すらない中学校もあれば、非常に力が入った顧問が
いたり、いなかったり、外部コーチもいたりと部活レベルでも差がある
ようだ。

でも、そんな差を埋める或いはプラスアルファの事を教えていくのが我々
クラブチームの存在だと考えている。

部活の先生の中には、クラブチームを否定する方だっている。
勿論、逆に応援してくれる方だっている。

否定する要因としては、部活動と両立が出来ないとか、教えが違うとか
あるようで、応援してくれているのは、個々のレベルが上がる事によって、
部活全体の活性化になるとのことだ。

じゃ、何が正解なのか?というと、そこには正解なんかないんでしょ!?

自分がよく言う言葉で指導は指導者の数だけあると子供達に言っている。
教えているのはバスケットボールだからそれ以外の事は教えないだろう?
しかし教え方、考え方に関しては十人十色。

で、そんな状況の中で子供達は「言ってる事が違う?」って言うんだよ。
いやっ、俺から言わせたら捉え方が違うなって思うだけ!

いろんなスタイルがあるから面白いというもので、「前向き」に考えれば、
1つでも多くの事、考え方が身につくと思えば最高でしょ!?
さらに、どこへ行っても対応できる多くの「引き出し」を身につけるという
意味では沢山な指導の声に耳を傾けた方がいいんじゃないのかな?

現に奴らには、
「これをやったら部活では違うって怒られるかもしれない」という話も
する時さえある(笑)

要は、端から否定する耳を持つのではなく、いろんな事を「吸収」しようと
する姿勢が個々を大きくするんじゃねぇの?

だから、常に「ポジティブ」に取り組む姿勢があれば、バスケも上手くなる
「かも」しれないということだね(笑)

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