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2013-02-22

賛否?

先日J2のあるサッカーチームが発表した内容が目にとまった。

「審判が笛を吹くまで全力でプレーを続けます」って。

これはサッカーの試合でよく見られる、試合中にピッチ上に選手が
倒れている際に、マイボールだろうとボールを一旦コート外に蹴り
出し試合を止めるという行為をしないということだ。

当然のその意見には賛否両論があるようだが、その行為の理由の1つ
としては、アクチュアルプレーイングタイム(実際にプレーが行われ
ているプレー時間)の増加を目的としているようだ。

実は自分もこの意見には「賛成」なんだね。

本来怪我をした選手がいた場合、ボールを外に蹴りだし、人数不利に
ならないようにするプレーが普通に「フェアプレイ」だと賛辞を送ら
れている。

しかし、この行為も本当の怪我ならいざ知らず、勝敗の為の遅延行為
として行う選手が多いから、せっかくのフェアプレイも無駄になって
しまう時も多い。

テレビで観戦していても、非常に醜い姿、よく見るでしょ?

先ほどまで死ぬほど苦心でいたプレイヤーがわずかな時間でケロッと
して全力で走り出す姿を(笑)

その姿勢が全力なのか?
或いはその行為も作戦の1つなのか?

プロって言ってやっている以上は、ピッチの中で魅せるプレイを全力で
やってほしいよね?


でも、プロではないにしろ、身近なバスケの世界でもよく似たような光景
を見るんだよな。

接触プレイでうずくまって動かなくなったと思えば、マイボールになった
瞬間走り出す輩とか、無理に突っ込んでノーホイッスルで審判にアピール
して仁王立ちしたりとか・・・。

「醜い、醜い」その姿。

やはりどんなスポーツでも全力で走っている姿がカッコいいものではない
だろうか?

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