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2012-11-08

「調整段階」

本日の練習から最終調整に入る。
これまでの通常練習を終え5対5の調整を行っていく。

ちょうど選手権前の1週間はテスト週間に入っている模様。
そう考えるとこの時期に最終調整を行っていかないと間に合わない。
もっとも、調整と言ってもそんな大げさなものではないけどね。

オフェンスにおいては、
・バランス
・パス後の動き方
・オフボール時の動作
・ポストの攻め方
・ゾーン対策
・ナンバープレイ

ディフェンスは、
・1線3線のポジションとり
・リバウンド
・カバー/ローティーション
・トラップ箇所

くらい、今までやってきた総復習のみ。

一方、Bチームでエントリーしている1,2年生の方は大変かも?
練習をする以前の話で怪我、所用等でフルメンバーが集まらない状況
が続いている。
調整をしたくても出来ない。
メンバーもポジションすら何も決まってないほど。
それでも何とか最低限バスケットボールになるように調整していきたい。

まぁ、四の五の言わずやるしかない。



ところで、今日面白いニュースを目にした。

【 褒めれば上達 】

「人間は何かを学ぶ時、褒められた方がより記憶に定着し効果的に
学習できる」。
とある研究チームが科学的に証明したという。

バスケの指導において、叱咤し発奮させて伸ばすのか或いは褒めて
伸ばすのかという話はよく出る話だ。

自分は決して褒めないわけではないが、残念ながら前者の方が強い
かもしれない。

言い訳だが、褒められる行為っていうのは「最初」からあるものでは
なく、厳しさを乗り越えて初めて出てくるものと考えている。
だから駄目なものは駄目と厳しく指摘し、良いことは皆で喜ぶように
している。
普段の練習でもそうだが、大声を出して怒る時もあれば、皆で拍手を
して称える時もあるように、指導も分かりやすい「緩急」をつければ
いいのではないだろうか?

とは言っても「科学的に証明」された以上はもう少し褒めた方がいい
のかなぁ?と思う反面、自分が褒めちぎっている姿が想像出来ない
んだよなぁ(笑)

もっともうちでそれやったら「気持ちがられるだろう」けど・・・(笑)

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