FC2ブログ
2012-10-25

データから・・・

そう言えばBEAT設立当初からいろんな課題を取り上げてきたけど、
今も変わらず言い続けてきている事が「リバウンド」の死守。

リバウンドに関しては、「リバウンドを制する者は試合を制す」みたい
な言葉もあるくらいなのに、残念ながら3年経ってもその「大切さ」が
まだ伝わってないようである。

そこでリバウンド保持力が如何に勝敗を決めるべくものなのかデータ
を調べてみた。

ちょうど今月から始まったJBL、既に30試合近く試合が消化しているが、
そのトップレベルのチームからデータを弾き出してみるとその重要性が
一目瞭然だ。

例えば、
オフェンス、ディフェンスの総リバウンド数が上回っているチームの勝率
は実に7割5分。
負けてる分は、リバウンド数に変わりがないか、その分フィールドゴール
数が上回っている場合のみである。
さらに、リバウンド数に加え、フィールドゴール率が上回っているとその
勝率は一気に9割5分まで跳ね上がる。

まぁ、わざわざ弾きだすものではないが、改めてデータだけを見てもプロ
レベルでさえリバウンドが取れないと勝てないという事が分かる。

では、それをBEAT jr.に置き換えてみると、リバウンドもさほど強くなく、
シュート確立だってさほど高くないチームが勝ててる要素はディフェンス。
今そのディフェンスだけで凌げているのは、中学レベルだけだからじゃな
いかな。
これが上に行けばいくほどそれも通用しなくなる恐れもあり、最後はリバ
ウンドの差が大きく出るということだ。

結果残り少ない時間をそこの強化を図れば、必ずやチームの力は伸びる
はず。

リバウンドを死守するには背も必要だけど、それと同等くらいに「意識」
部分とその前準備が必要。

だからこそ「意識」レベルをもっと高く持っていかなければいけないんだよな。

とにかく今出来る事は出来るだけやっておきたい。

スポンサーサイト



Copyright (C) 愛知ジュニア・バスケットボールチーム BEAT jr.ブログ. All rights reserved. Template by Underground