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2012-09-15

滋賀遠征 初日

この週末は、県内の顔の広い先生に推薦して頂き、滋賀県へ宿泊遠征に
行ってきました。

中学校の強豪の部活ならいざ知らず、クラブチームの県外遠征、しかも泊まりって
なかなか無いことなんだよね。

今回は「CAMP」の名がついた交流会だが、対戦したことない県外のチーム
ばかりなので、非常に楽しみにしていた。

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朝早くに出て体育館に着くと、滋賀県内は勿論ながら、遠くは岡山県、大阪に
和歌山県といった県内外の多くの強豪チームが集まっていた。

こういった知らない土地での最大な利点は、いろんな地域のバスケスタイルが
見れることと、情報もないチーム相手に、どう戦うかにある。

当然、今回もBEATスタイルがどこまで通用するかと思いながら挑んでみた初戦、
相手は主催チームであり、全中にも出場したメンバー要する県内唯一のクラブ
チームだった。

立ち上がりから3クォーター付近から攻めるディフェンスから入ったBEATだが、
その守りも機能し、終始リードする状態で展開することが出来た。
最終ピリオドも全員出場させ、良い立ち上がりとなる遠征を迎える事になった。


そして、2試合目は大阪のチーム。
ここも今年の中体連で近畿大会にも出場していた強豪チームである。
コートに入ってくるメンバー皆ガタイも非常によく、5人が勢いよく
ドライブで攻めてくる、今まで味わったことのない相手だった。

序盤、そのスタイルに対応できず大きなビハインドを背負ってしまうが、
後半に入り初めてゾーンを組んでみた。
このゾーンが非常に機能し、1ゴール差まで縮めることも出来たも、その後
ミスが続き敗退。

いやはや良い経験が出来たね。

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する事は同じバスケットボールだが、攻め方も守り方もチーム数分だけある。
それを如何に対応するかがこれからの課題。
ディフェンス1つでも、チームの土台は貫きながらも、得点元を瞬時に見極め
そこをケアしていくという対応も今後しなければいけない。

それに、得点差のないゲームでどう展開していくかというのも今後の1つの
鍵になるだろう。
攻守の面でも、一か八かの「賭け」のようなプレイ、必ずしもしてはいけない
とは言わない。
しかし、これらをして良い場面とそうでない時の時間、得点差、リズムがある。
それをオンザコートの5人がコントロールしなければいけない。

今後、いろんな経験をして、こういった事を覚えていってほしい。


最後のハーフゲームの交流戦も和歌山県のチームと対戦させて頂き、皆を出場させ、
全員で応援して盛り上がって初日を終了。


そう言えば、体育館に着く早々、違うチームの子達がBEATメンバーを見て、
「強そう」って言っていた・・・。
「どこが!」って言い返そうと思ったけど、そんな事初めて言われた。

県外に出たからこそ、そんなエピソードもあるから面白いね。

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