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2012-08-25

現実

「3年生の進路」。

刻々と大事な時期が近づいてきている。

これまでは、「チームとして」バスケ強豪高校等にお邪魔させて頂き、
高いレベルの高校生達に揉まれ、チームの練習をさせて頂く機会はあったが、
「個々の体験」をさせて頂くことはなかった。

しかし、進路を目の前に「現実的」に直面し、校風、バスケ活動も1つの選択肢として
考えてもらう為に、個々の意思で「行ってみたい」といった高校に連絡させてもらい
体験の機会を作っている。

今日もその一貫。
参加メンバーはここの高校に興味がある5名のみ。

通常練習に、最後は試合形式で練習もさせて頂いた。

「有難い」限りだ。

2012082401.jpg

参加メンバーは、通常行われている練習を高校生に混ざってやらせてもらうのが
大きな目的の1つだが、自分はここぞとばかり現実的な話も細かく聞いてみる。

どのくらい内申があれば入れる?
内申がどのくらいあれば推薦がもらえる?
バスケの練習時間、日は?
年間のバスケ活動は?
就職、進学先は?
と等々

バスケットの体験は奴らが感じれば良い。
自分はバスケ以外の情報を仕入てそれを後日伝えるのが役目。


本来、せっかくバスケを懸命にやっているのだからバスケに力を入れている
高校にいってほしい気持ちもある。

しかし、残念ながら「現実はそんな甘くない」。

人生の「岐路」にあたる高校進学、無責任な事も言えないので、
いろんな経験をして自分の意思で決めなければならない。

だから、後から後悔させない為にもいろんな経験をさせてやりたいと
思っている。

2012082402.jpg

今日の学校も決してバスケをバリバリやって、県の上位とかにいる高校でもない。

通常なら、中学校を経て、学校体験、体験入部として参加するのが普通だが、
「バスケの体験をさせてほしい?」という1クラブチームの厚かましいお願いを
2つ返事で快諾してくれる。

本当に、誠に有難うございました。
彼らにとって良い経験をさせて頂くことができました。

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