FC2ブログ
2012-08-14

エリータスカップSUMMER2012

昨日はジュニアのカップ戦に参加させて頂きました。

今年5月に行われた「第1回エリータスカップ」に引き続き行われた
「エリータスカップSUMMER2012」。

記念すべき第1回大会でよもやの勝利でBEAT jr.の「初優勝」を
飾った記念すべき大会の2回目のカップ戦でもある。

前回は中体連が主体ということもあり、主力メンバーの一部が各自の
部活の方で参加していたが、今回はほぼ全員がBEATに集まった。

会場に着くと、

「ディフェンディングチャンピオン」?

普段あまり「縁のない」言葉を多くの人からかけられる(笑)

でも、今回の参加チームは前回と違い、多数の強豪クラブチームも
参加しており、レベルも非常に高いカップ戦となっている。

だから、そんな言葉プレッシャーにしかならないから何も気にしていない。
こちとらぁいつも「チャレンジャー精神」で戦っているものなんでね。

それも、ハードな合宿の翌日。
負けたら「言い訳にでもしてやろっか?」って思ったくらいだ(笑)

ただ、それでも恥ずかし試合だけはしたくない。
あるのは根拠もない「プライド」だけ(笑)

201208132 (2)

さて、試合は2ブロック、各4チームでの総当たり。
勝率で次の順位戦を決めるものとなっていた。

今大会もそうだが、いつもメンバー全員出場させてあげたいと思っている。
勿論プレイニングタイムは変わるものの、皆同じように懸命に練習を
している奴等ばかりだからね。

だから予選の3試合はとにかく全員バスケに拘った。


結果3試合とも、出だしの攻めや全体的なシュート率の課題はあったものの、
抑えるべき箇所だけはしっかり抑える事が出来、何とか決勝へと駒を進めた!

201208132 (1)

そして決勝戦。
相手は今年、県内でも屈指のクラブチーム。
実に4人の県選抜を擁する県no1の呼び声高いチームでもある。

ここのチームの監督さんとは以前からかなりお話しをする仲ではあるが、
この2年間では全く対戦はない。
超中学生級を揃えるチームというのはわかっていたが、それでも
ちびっ子軍団がすることは1つ。

「チームスタイル」を貫き通すこと。

逆にうちのスタイルがどこまで通用するか楽しみにしていたくらいだった。


BEAT jr.のチームスタイル?
それは、ディフェンシブルで早い展開、そして泥臭い地味なバスケ。

結果、前半は高さに圧倒されリードされるも以降は何とか食らいつき、
後半の一進一退の攻防をものにし、勝利!

見事「連覇」を達成した。

201208133.jpg

勝因?

「合宿の成果」と言いたいとこだが、ちょっと違う(笑)

やっぱり、「ディフェンス」と「役割」。

それに「負けたくない」という強い気持ちに、奴等が単純に頑張っただけかな?


以前から「コートの中でもし休むとこがあればオフェンス時のみ」と言っていたが、
今回の決勝は皆、休むことなくディフェンスを非常に頑張っていた。
そして、ミスマッチ等関係なく、各ポジションの役割を果たす事の重要性も
これまで伝えてきた。

それらの意識がチーム内でリンクすれば簡単に負けないということが証明
されたかもしれない。



それにしても、今回の勝利はBEAT jr.にちょっとした「自信」をつけさせて
もらったと共に、「方向性」が間違ってないという認識ができた。


「 Congratulations 」!


そして、エリタースアカデミーの栗野さんは始め、沢山のスタッフの皆様
今回も素晴らしい大会にお声掛けて頂き、誠に有難うございました。

弱小チームがバスケットボールの普及に関われる事を深く感謝しています。

スポンサーサイト



Copyright (C) 愛知ジュニア・バスケットボールチーム BEAT jr.ブログ. All rights reserved. Template by Underground