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2012-07-28

記録と記憶

ハンディカムビデオがまたも壊れ購入・・・。

いったい何台目になるのだろうか?

通常の家庭は、年に数えるほどしかない行事、或いはちょっと遊びに
行った時使うだけだろうが、ミニバス時代から年100試合以上の
ほとんどの試合をビデオに撮りDVDに残してきている。

ミニ時代から比べて数は減っているもの、それは今も続いている。
稼働率は普通の家庭の数倍っていったとこだろうか?(笑)

だから通常より、より壊れる頻度が高いかもしれないね。


そして、そういった記録って後で見返してみると非常に面白い。

たかが1年間の成長も一目瞭然。
全く伸びていないなと思っていた事が全否定されるくらいに
違いが分かる(笑)


でも、昔のビデオを見ていても、その時負けて悔しがっていたことや
勝って喜んでいた感情というものが日に日に薄れてきているのが分かる。

要は勝ち負けの「記録」というもは、必然的に忘れ去れてしまうもので、
「記憶」に残るプレーのみがクローズアップされていくものだと。

そういう意味では、彼らにはモチベーションを高めるために上を目指す
という目標は常に持ってほしいが、それに加え、いつも内容に拘って
記憶に残るプレーをしてほしいと願っています。

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