FC2ブログ
2012-07-23

決戦!

本日は愛日大会の初日。

この愛日にはうちのメンバーが所属する中学校が3校出場している。
平日の月曜日だったがなんとか!時間を調整して見にいくことができた。

この大会で決勝まで上がらなければ「県大会」には出場できない。
組み合わせも悪く、その3校は全て同じブロック。
結果的にはその3つから1校のみしか県の切符を得られない。

決して悔いのないよう頑張れ!

0141.jpg

この日の体育館にはBEATに所属するメンバーで試合参加組が8名、そして
わざわざ会場へ応援に駆けつけてくれたメンバーが3名。

いやはや多くのメンバーの顔がみれた。

皆、わざわざ挨拶にも来てくれて有難い限りで嬉しいね。

021.jpg

試合はどの試合も接戦あり、ドラマありでいろいろ楽しい試合を見る事が出来た。

自分も思わず熱くなってまるでベンチのコーチのように声を張り上げてしまった・・。
それほど熱い試合が繰り広げていたということだよね?

「先生すみませんでした」(笑)


結果、3校とも準々決勝まで進んだが、明日の準決勝に残ったのは1校のみ。
その準々決勝ではBEATメンバーの対戦もあった。

立場的には複雑だけど、ここまで来たらどこか1つでも県に行ってほしいなぁ。

明日は流石に見にいけないけど、良い報告待ってるわ。


さて、県総体予選もこれで終盤を迎える。
BEAT jr.の3年生、これまでに敢え無く部活動が終ってしまったのは
14名中11名。

それぞれの部活では、指導者の考え、チーム内の温度差、技術レベルの違い
などがあって、地区初戦早々に敗れてしまったとこもあれば、勝ちあがっても
惜しくも負けてしまったとこもある。

でも、その敗戦はあくまでバスケ人生の1つの過程であって、次に繋がる
「糧」でもある。

決してそこで終ったわけではなく、また新たなバスケ人生が始まったと思えば良い。
それに、馬鹿親ならず、馬鹿コーチとしては、今日の奴ら皆十分頑張っていたし、
ひときわ光っていた。
その頑張りもカッコイイとさえ思えた。

だから「胸を張れば良い」。

そして、ここからはいよいよ「ジュニア」のスタートでもある。
簡単には気持ちを入れ替える事はできないかもしれないが、それでも新たな目標に
向かって頑張っていこう!


「お疲れさん」。

スポンサーサイト



Copyright (C) 愛知ジュニア・バスケットボールチーム BEAT jr.ブログ. All rights reserved. Template by Underground