FC2ブログ
2012-07-19

××能力?

とにかく「ハンパ」ない暑さ!

練習は夜からにも関わらず、先ず体育館のドアというドアを全て開けないと
息するのも大変なくらいだ。

大げさな話、本当なんですよね。

我々指導者も水分を多くとらせ、無理をさせないよう気をつけて、
目をくばっていかなければいけないな。


ところで、BEAT jr.のメンバー、これまで部活動の練習、試合等で
怪我をしてくるメンバーが結構多いんだよね、今日も2、3人いたけど。
それも怪我をしてくるのは、たいてい決まったメンバーばかり・・・。

バスケにはいろんな「能力」が必要なんだけど、こと怪我に関しては、
「危険予知能力」というものが必要と聞く。

危険予知能力とは、「これやったら怪我するかもしれないな、危ないな」と
考えられる能力のことです。

これはバスケ以外にも言えることらしい。
だから本人は悪くないのに、交通事故とかが多い人はその能力が
不足しているとの事だ。

そもそも常に外敵、天敵がいる小動物、昆虫というものは「自己防衛」が
働く為、その能力は非常に高く、人間はそれもないことからその能力は退化
しているとも言われている。


まぁ、いろんな事を言われる中で部活動で怪我をする理由として、自分が思う
次の3つにあるのではと思っている。

1.個々が必要以上に「自分がやらなくてはいけない」という感に駆られ、
  危険を顧みず、強引なプレイをして怪我をしてしまう。

2.自分の能力を過信して相手を格下と決め付け油断、慢心の末、
  集中せず気の緩んだところで怪我をする。

3.自分の力(能力)を分析出来ず、必要以上に負荷が掛かる動きによって怪我をする。

勿論、怪我をしない為には、「視野を広げる」、「予測をする」とかという事も
必要らしいが、ことBEATの面々には上の部分が当てはまるのではないだろうか?


そして、BEAT内であまり怪我をしないのは、個々に頼る事もなく、無理なプレイを
しなくなったことと、奴らにとっての天敵、「俺」という敵がいるからかな(笑)

だから、これからも常に目を光らせてやろっかな(笑)

スポンサーサイト



Copyright (C) 愛知ジュニア・バスケットボールチーム BEAT jr.ブログ. All rights reserved. Template by Underground