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2012-07-08

再確認

「コーチングフィロソフィー」。

いやはや自分にとって懐かしい言葉だ(笑)

現在公認コーチの資格をとるため講習会に参加しているが、今回も前回同様
先ずはコーチの「哲学、理念」というものを持つ事が重要と教えられる。

受講お終いにはそのレポートもしっかり提出しなければならない。

ただ、ことこの事に関しては自分は意外と楽(笑)

それは今も昔も考えは変わってないから。

1.挨拶、礼儀
2.一生懸命、全力な取り組み
3.チームオフェンス、チームディフェンス
4.次に「繋げる」プレー

これらの言葉はうちのブログの中でも多く使っている言葉。

BEAT jrに入ってくる子供達にもこう言った事を先に伝えている。


結局教える指導者の方向性がなければ最後に迷うのは子供達。
さらにその理念に合わなければ、自分に合うチームに行った方が
良いとも思っている。

クラブチームに入ってくる子供達の中には毎回試合形式ぽくやり、
遊び感覚で和気藹々とバスケをやりたいという子もいたり、
或いは高校でもしっかりバスケが通用する練習がしたいっていう子もいる。


うちのBEAT jr.は後者にあたるが、だからこそ我々指導者はその考えを
予めしっかり伝えることが義務の1つだし、それをブレルことなく追求していく事が
重要だと思ってる。


ちょっとした機会が自分の考えを再確認させてくれる。

時にはいいかもね。

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