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2012-06-22

考え方?

少年野球を教えているうちの会社の後輩から面白い話をきいた。

元巨人軍の桑田真澄さんが提唱する「間違えだらけの野球の常識」というものを。

自分も昔野球をちょっとかじっていた事があり、昔から引き継がれてきた
野球の基礎的な事を桑田さんが全否定している。

例えば、
・ボールを上から叩いて打つ
・身体の正面でボールを取る
・真上から投げる
・ヘッドスライディングすること
等々

その中でも面白かったのが、

「声を出しながらキャッチボールをしない」という事。

桑田さん曰く、「針の穴に糸を通す時、大声を出して行うか?」と問う。
集中している時こそ「無言」で行うもので、キャッチボールも集中して行う為、
声を出さずに行うという。

全てにおいて独自の理論で、「効率」、「目的」に基づいての考えのようだが、
理由を聞いてみると、「なるほど」と思える事が多く面白い。


野球もバスケットもあらゆるスポーツが進化してっている今日。

「当たり前」という考えが覆ってきている。

勿論昔の教えが間違っているとは言わないが、長い年月をかけて
いろいろ研究されているからこそ、徐々に教えも変わってきているのでは
ないだろうか?

さらにルール、コートでさえ年々変わってきているバスケ。
変わらない方がおかしいのでは?

自分もBEAT jr.を作ってからいろんな話を聞き、考え方を変えてきている。

ディフェンスとの駆け引きをする為にとか、身体の幅を利かせたシュートであるとか
確実性のある方でのシュートの仕方等々。
ミニの時代に当たり前に教えていたことすら変わってきている。

「自我意識」が無いと言えばそれまでだが、常に人の意見や新しい事に
耳を傾けるといろんな知識が入ってくる。

最終的にそれを自分でアレンジして個々の為、チームの為にBESTな教えに
持っていけば良いと思っている。

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