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2012-05-27

「重み」

高校総体(IH予選)、もうこんな時期になったのか?

本日は県大会、ブロック準決勝からの試合を観戦しに行ってきた。

やはり、上位くらいなるとかなりレベルが高い戦いが繰り広げられる。

4強が出揃うという事もあり、いやはや人が多い。
市の体育館もほぼ満席状態。

さらに、今日は終始どの試合も大接戦。
やっぱ見ていても楽しい。

003.jpg

そして、今日はベスト4をかけての試合が2つの会場に分けて行われていた。

いろんな対戦がみたく午前中、午後と別会場に渡って観戦しようと思ったのが、
その別会場で大きな「波乱」が起こった為、急遽最初の体育館に留まり、そのまま
観戦する事になった。

「怖ぁ!」。

やっぱ、力が均衡したチーム同士には「絶対」というのは無い。

さらに1点という「重み」が非常に大きいという事を今日で
思い知らされたね。


結果論でいつもあそこのシュートがとか、あのフリースローがとか、
或いは審判がっていう事は多々あるが、それは結果論であって、
本番のその1つ1つのプレーは練習から繋がっており、実は最終的な勝敗は
必然的なものではないだろうか?

生意気な言い方だが、うちのBEAT jr.を見ていてもよく感じることだ。

011.jpg

でも、こんな大きな大会でこの観戦者の数。
試合も終始接戦。

実際自分がこんな状況に置かれたらベンチで適切な言葉、指示が
かけられるのだろうか?

こんな時こそ、局面でベンチがどんな指示をだしているのだろうかと
気になる未熟な自分。

機会があれば是非今度直接聞いてみよっと(笑)
いつしか役に立つかもしれないからね。

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