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2012-05-08

地味で結構!

連休も明け、久しぶりのBEAT jr.の練習と感じた今日は、軽くアップした後、
試合形式の練習を行ってみた。

ちょうど昨日、たまっていた4月からの交流戦、カップ戦等のビデオを見て、
早い段階で現在の課題を分かってもらいたかったのもある。

これまでシュート率だとか、シュートまでの課程とかの部分を課題に取り上げ
練習してきたが、ビデオを再度確認してみると、そこもあるのだが、
それ以上にリバウンドを含むディフェンスの欠如を大きく感じた。

そもそもBEAT jr.は「スピードオフェンス」に加え、「ディフェンシブル」と
いうスタイルを掲げてやってきたが、そのディフェンス部分が忘れさられている。


現段階で今一度考え直さなければいけない個所は次のよう。

・先読みディフェンスと追い込みディフェンスの使い方

  先読みディフェンスとは自チーム特有なディフェンスだが、ボールをカット
  出来る可能性もあるが、読みを失敗した時のデメリットも大きいギャンブル
  ディフェンスでもある。
  だからこそそのディフェンスをして良い場所といけない個所の確認もしていたが
  それが徹底出来ていない。 
    
・アウトナンバーの守り方

  2線、3線からカバーするにしても人数不利になった場合でも駆け引きし
  ディフェンスしなくてはいけない時があるが、それが出来ない。

・シュートチェックの仕方

  シュートへのボールチェックは必要。
  ただ、うちの面々それを通り越して一か八かのブロックショットのみを
  狙っているケースが多い。
  結果ブロックも出来ず、ファールかそのままリバウンドをとられるという悪循環。

・リバウンド

  シュートが落ちる予測もないし、相手へのボディチェックもない。
  結果、リバウンド処理をする場所が悪くオフェンスリバウンドを
  取られてしまう。


細かな点をみるとまだまだあるが、大きく失点が多いのはこういったケース。

オフェンスもディフェンスも「派手」なプレーはカッコよく見える。
ただ、それは「決まれば」の話で、決まらなければただの「ミス」。

泥臭い地味なプレーでもしっかり動いたプレーほど格好良いものはない、
自分はそう考えている。


だからこそ、今一度「原点」に戻らなければいけないな。

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